私たちはなぜプログラミング講座をやっているのか(みんプロにかける想い)

「みんなのプログラミング by Telulu LLC(以下、みんプロ)」を運営している私たちは、「合同会社てるる」と申します。

この「てるる」というのは「照らす」ということですけれども、こういう世の中ですから、人々の心を明るく照らして、未来に向かって明るい希望を持ってもらいたいという、私たちの企業理念を込めたネーミングなんですね。

人々の心に火がついて、これからの未来に希望を持って生きてもらえるようになるための、何かお手伝いをさせて頂きたいという想いの一環として、プログラミング講座というのを展開しています。

たしかに、コンピューターで溢れかえってる世の中で、それを動かすためのスキルとして(プログラミングはコンピューターへの命令ですから)、プログラミングというのは非常に重要になってくると。

それによって、将来の仕事に役立つスキルを身につけて頂きたいということは、私たちがプログラミング講座を展開している理由の一つではあります。

ところが、ただ単にスキルを身につけるだけでは、受験勉強と一緒になってしまうんですよ。

受験勉強というのは、人を選別するためのシステムですから、そこには答えのある「知識」を求めるものになってしまうということですよね。

ところがこれからの時代というのは、今までの知識が通用しない時代ということですから、そこ(知識)から自分の新しい「知恵」を生み出して、その「知恵」を実際に「行動」に移すということですよね。

「知識」よりも「知恵」と「行動」ということが、非常に重要になってくる時代ですから、そういうことを何か身につけるためのお手伝いをさせて頂きたいという一環で、このプログラミング講座というのをやっている。

プログラミングを学んで、実際に自分でアプリを作ってみるということが、これからの時代に必要と言われている「知恵」と「行動」を身につけるのに、非常に大きな役に立つということを信じて、私たちはこの事業を展開しているというなんですね。

そういう風に、これから自分で考えて新しい「知恵」を生み出して、それを「行動」に移していく、それはつまり、未来に希望を持って、前に向かって進んでいくという方が一人でも増えていければ、きっとこの世の中というのは、良くなっていく。

そして、明るい社会がもたらされると思っています。そのために微力ながら貢献したいなという風に考えているというのが、私たちがプログラミング事業を展開している大きな理由なんですね。

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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