新年のご挨拶・2021年は原点回帰元年

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。

昨年2020年は、コロナに始まり、決着のつかないアメリカ大統領選挙に終わるという異例の大激動の年になりましたが、本年2021年は昨年以上に大揺れの年になりそうです。

1月6日にワシントンで繰り広げられる「ジェリコの大行進」によって、アメリカ大統領選挙の本当の結果が明るみになりますが、早速そこから世界中に昨年以上の大激震が走ると思われます。

昨年11月3日の大統領選挙以降の実にドラマチックな展開の中で、関係者の白黒が公衆の面前ではっきりと仕分けられましたので、選挙終結後はその大掃除が行われることになるでしょう。

今回の大統領選挙は、「選挙不正」を超えた「国家反逆」がターゲットになっており、それもすでに特定されているので、お隣の国を中心に甚大な影響が及ぶでしょう。

そして、その影響は当然日本にも及び、政治・経済両面で大激震が走り、もはやオリンピックどころではない状況になるでしょう。

アメリカ大統領選挙の終結を契機に、世界全体が「破壊と創造」のプロセスに入っていくことになると思われます。

破壊されるものは、「信」を失った一部のエリート階級が力によって抑圧する世界であり、勝ったものがすべてを総取りする「Winner Takes All」の「暗い」世界です。

大多数の民を力で抑圧する意識は、人知を超えた大いなる力(それを時として「神」と呼ぶ)への畏敬の念の喪失と傲慢であり、それが地球に破壊的ダメージを与えてきたのは周知のとおりです。

その象徴である金融は一旦崩壊に向かうでしょう。1月6日の「ジェリコの大行進」は、かの有名な「天空の城ラピュタ」における破壊の呪文「バルス」の発動を意味するものと思われます。

そして、破壊の後に創造されるものは、失った「信」を取り戻し、個人個人が地に足をつけて主体的に自分の能力を発揮し、その成果を皆で分かち合う「明るい」世界です。

「『信』を取り戻す」という行為とは、力の支配によって捨て置かれてしまった人知を超えた目に見えない大いなる力への畏敬の念の回復であり、個人個人が自分の持っている内面の力の回復であり、自分の人生観の再構築(何のために生きているのか)に伴う人間性の回復を意味します。

これは、表面的には社会システムの破壊になりますが、深遠的には人間の精神性の回復に伴う、一人一人の個性と人間性を尊重する社会の再構築になるという意味において、まっとうな「原点回帰」の流れなのです。

ただ、この流れには、じっと待っていても乗れるわけではありません。

なぜなら、「『信』を取り戻す」ということは、自分の力を外側の権力やメディアに売り渡すのではなく、自分自身に取り戻すということを意味するので、そのためにはこれまでの「受動的な」姿勢から「能動的な」姿勢への転換が必要となるからです。

しかし、コロナやアメリカ大統領選挙におけるメディアの報道姿勢やSNS上での検閲・脅迫など、エリートたちによる過渡の力の行使が、全世界の個人におおいなる「目覚め」を呼び起こしています。

これまで大手メディアから流れてくる情報を「受動的」に受け取る姿勢から、自分に必要な情報を自分で取りに行くという「能動的」な姿勢への大転換が起こっているのです。

そして、その「能動的」な姿勢は人生全般にも及びます。

自分の人生を誰かに委ねず自分で責任を持つ。政府・大企業・メディアなどの組織への「依存心」を捨てて、個としての「自立心」を芽生えさせ、自分の人生を主体的に創造する方向へと舵を切る。

実はこの「目覚め」こそが新しい時代の要諦であり、それを猛烈に促している点において、コロナもトランプ大統領の出現も、ある種人知を超えた神の計らいのように感じます。

「夜明け前が一番暗い」と言われますが、その暗闇が底打ちし、激動を伴いながらも、「目覚め」を起こした人にとっては光が差し込む1年になると思われます。

本年もどうぞ、よろしくおねがい致します。

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