プログラミングスキルよりも大事なこと

たった10年間で世界の人口の半分以上という、実に40億人もの人たちが保有するようになったスマホ。PCよりもスマホが使われるようになり、今やスマホ無しには成り立たない世の中になりました。

その実に7割という圧倒的なシェアを占めるAndroidのアプリは、学歴・職歴・国籍・年齢・性別問わず、誰でも出すことが出来ます。スマホアプリの市場規模は何と約860億ドル(約9兆円!)。全世界の映画の興行収入の何と3倍近くもある巨大な市場です。

プログラミングのスキルを身につければ、その巨大な市場にアクセスして、世界中の人たちに自分で作ったオリジナルのアプリでお金を稼ぐチャンスが、誰にでも開かれているのです。

また同時に、プログラミングは英語と並んで「現代の必須スキル」だと言われることがあります。

確かに、コンピュータに溢れかえった現代社会において、それを動かすための命令であるプログラミングは、AI時代の到来と相まって、実務の世界で非常に重要なスキルとなることは論を待ちません。

加えて、プログラミングを学んで自分でアプリを作る経験は、「こたえのない時代」と言われている21世紀を生き抜くために必要な「知恵」と「行動力」を身につけることも出来ます。

しかし、どんなにすごいスキルを身につけたとしても、それを使う人間のメンタリティが伴っていないと、とんでもないことになるというのが、これまでの歴史の教訓でもあります。

私たちは、プログラミングのスキル(技術)をお伝えさせて頂く端くれとして、「技術」だけではなく、プログラミングの根底に流れている「助け合いの世界観」もきちんとお伝えし、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいと考えています。

 

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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みんプロにかける想い

  1. プログラミングは手段の1つに過ぎない(目的は自分のアイデアを形にすること)

  2. プログラミングはみんなのもの!(プログラミングの醍醐味である「楽しさ」を伝えたい)

  3. こんな無駄な苦労をするのはぼくで最後にしたい(ぼくがプログラミング講座をはじめたわけ)

  4. プログラミングを通じて「やわらかい世の中」を作りたい(ぼくがプログラミング講座をやっている本当の理由②)

  5. ぼくが別に言う必要のない挫折の黒歴史をあえてさらけ出している理由(自分の中にある「ブロック」を外すきっかけにしてほしい)

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