みんプロにかける想い

私たちが「講師」ではなく「サポーター」を名乗る理由

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私たちは、「上から教える」ということではなくて、受講して頂いた方が「成長していくための機会を提供する」という考え方で事業を展開しています。

 

私たちが講師ではなくサポーターを名乗る理由 [みんプロにかける想い]でお伝えしたいこと

私たちのやっていることは、いわゆる「教育ビジネス」の範疇に入るかと思われますが、個人的には「教育」という単語は、上から目線の響きが満載で好きではないので、なるべく使わないようにしている

「講師」とか「教師」とか「インストラクター」というのは「上から教える」というニュアンスがありますが、ぼくたちは「サポーター」ですので、「横から支えていく」という考え方でやっている

私たちは、「上から教える」ということではなくて、受講して頂いた方が「成長していくための機会を提供する」という考え方で事業を展開している

 

私たちのやっていることは、いわゆる「教育ビジネス」の範疇に入るかと思われますが、個人的には「教育」という単語は、上から目線の響きが満載で好きではないので、なるべく使わないようにしています(加えて、「教育者」を名乗るほどの道徳も人格も「全く」持ち合わせていないので)。

プロフィールをご覧頂いた方はお気づき頂いたかもしれませんが、私たちの肩書というのは、「プログラミング『講師』」でも「プログラミング『インストラクター』」でもなく、「プログラミング『サポーター』」です。

「講師」とか「教師」とか「インストラクター」というのは「上から教える」というニュアンスがありますが、ぼくたちは「サポーター」ですので、「横から支えていく」という考え方でやっているのです。

「そんな細かいことにこだわってどうするねん!?」という話かもしれません。

しかし、私たちは、「上から教える」ということではなくて、受講して頂いた方が「成長していくための機会を提供する」という考え方で事業を展開しているのです。

「もともと特別なオンリーワン(世界に一つだけの花)」の歌にあるように、もともと人というのはお互いに「出来ること」もあれば「出来ないこと」もある。

その凸凹の状態をお互いに補い合いながら(「成長するための機会」を提供し合いながら)、社会全体としてより良い方向を目指していくものではないかと考えています。

その中で、私たちに「出来ること」を考えた時に、プログラミングというものを「成長するための機会」として受講頂く方にお渡しするという考え方で、「みんプロ」をやっているのです。

何か教育的な「講座」を受講する場合に、「受け身」の状態で「教えてもらう」というマインドで受講する場合と、自ら「能動的に学んでやる」という意欲を持って受講する場合とでは、得られる成果が全く違います。

従って、なぜ私たちが「サポーター」を名乗り、「講師」とか「インストラクター」を名乗らないのかと言うと、あくまで、この講座の主役というのは、それを提供するぼくたちではなく、受けて頂く方自身であることを認識してもらいたいからなのです。

つまり、私たちの最終的に目指すところは、この「みんプロ」を巣立って、知的好奇心を膨らませながら、新しいことを「自分の力で自律的に」学んでいける人がどんどん出てきてくれることであり、それが私たちのとっての「成功」なのです。

そのために、どういうアプローチをさせてもらえれば、これが実現できるのか。「やるぞ」という気概を持ってもらえるようになるのか。

そんなことを、拙い頭をひねりながら、日々考えているわけであります。

 

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