[Flutter/Dart]クラスのインスタンス化とは(①:コンストラクタとは)

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Dartのプログラミングはたったの2ステップしかありませんが、そのステップ1として、

「使うクラスを決めて、その『インスタンス』」を作る」

必要があるのですが、ではその「インスタンス」とは一体なんなのかという話です。

Dartプログラミングは2ステップ(インスタンスを作る・インスタンスを操作する)だと説明したスライド

 

クラスは「インスタンス」を作らないと使うことができない

クラスはインスタンスを作らないと使えないことを、車の設計図と実物にたとえて説明したスライド

実は、

「クラス」というのは、ただの設計図で、使うためには設計図どおりに実物を組み立てる必要がある

というのがDartの決まりごとなんです。

これはDartに限らずKotlinやJavaやSwiftなど、およそ「オブジェクト指向プログラミング言語」と呼ばれているものはほとんどこうなっています。

そして、

実際に使える「実物」が「インスタンス」であり、

設計図から実物を作るための文法を「コンストラクタ」

と言うんですね。

(詳しい内容は、下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

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