[Flutter/Dart]クラスのインスタンス化とは(①:コンストラクタとは)

Dartのプログラミングはたったの2ステップしかありませんが、そのステップ1として、

「使うクラスを決めて、その『インスタンス』」を作る」

必要があるのですが、ではその「インスタンス」とは一体なんなのかという話です。

 

クラスは「インスタンス」を作らないと使うことができない

実は、

「クラス」というのは、ただの設計図で、使うためには設計図どおりに実物を組み立てる必要がある

というのがDartの決まりごとなんです。

これはDartに限らずKotlinやJavaやSwiftなど、およそ「オブジェクト指向プログラミング言語」と呼ばれているものはほとんどこうなっています。

そして、

実際に使える「実物」が「インスタンス」であり、

設計図から実物を作るための文法を「コンストラクタ」

と言うんですね。

(詳しい内容は、下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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