みんプロにかける想い みんプロ代表の独り放談

「私もOK、あなたもOK」の世界を作りたい(ぼくがプログラミング講座をやっている本当の理由③)

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受講生インタビュー(大河内 誠一さん)より)

きたがわ

こういうことをやらせて頂いている動機につながる部分があるんですけど、もっとみんなそれぞれ可能性があるんだよということをお伝えしたいなという風に思っていて。日本人だからかどうかはわかんないんだけど、何か(限界の)線を引くじゃない。それはなんでそんな線を引くのかと言った時に、良く言うとリアリストである一方で、何やかんや周りから言われるからというのもあると思うだけれども、みんな自分が思っている以上に可能性ってあるんだと思うんですよね。その可能性の扉をもっと自分で開きに行く機会っていっぱいあるんだから、「行ったらいいじゃん」という風に思っていて。

きたがわ

自己肯定感がみんな低いのかもしれないですけど、ぼくもそうなんだけど、もっと出来るはずだし、そのために別にプログラミングじゃなくてもいいけれども、何か「学ぶ」ということをやってみることによって、自分の可能性に気づく。それは年齢関係ないと思っていて、関西では誰もが知ってるラジオDJのマーキーさんも言ってるんやけど、もうあの人65歳位のおじいちゃんなんやけど「年齢は単なる記号や」と。

大河内さん

LINE@でも言ってましたよね。それで「ああ、そうなんや。関西なんやな」と思ったんですよ。

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きたがわ

そうそう。「年齢は単なる記号や」って65歳でも現役バリバリのラジオDJが言ってるから「すげえな」と。でも本当のそうだと思うんですよね。ぼくが別に言う必要もない「アラフォーからプログラミング始めました」って言ってたりしてるけど、あれは何であんなことを言ってるのかというと、「別に年齢関係ないじゃん、やったらいいじゃん」ということを言いたいからあえて言ってるんですね。恥ずかしいけどね。

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大河内さん

どんな人でも、そんなこと言わなくてもいいじょうな状況になる(年齢に関係なく自ら主体的に学んでいく)のが一番いいなと思うんですよね。でもそうじゃないのが今の現状だと思うんで。

きたがわ

本当はそうなんだよね。だから、プログラミングの技術を伝えることだけをやるんだったら、別に(LINE@で)あんなこと言う必要はないんだけど、そうじゃなくて、みなさんお一人お一人が持っている可能性というのを自分の力で開花させてほしいなと。「開花させてほしい」というとちょっと上から目線なんだけど、開花させるための一つのきっかけとして、この講座を使ってもらえればなということなんですよ。何かその学びの過程で得られる充実感とか幸福感とかあるじゃない。そうすると、いちいちネットのニュース見て関係ない人叩いたりとかっていうところに気回らないでしょ?

大河内さん

そうですよね。

きたがわ

だから、人のことはいいから自分の人生生きなよ、っていうことをもっと多くの人がなれば、「ぼくもいいけど、きみもいいじゃん」みたいな。今はみんながみんなとは言わないけど、「ぼくがいいときは、あんたダメ」みたいな感じになっていて。でも、そうじゃなくて「ぼくもいいけど、きみもいいじゃん。ぼくはこれやって、あんたはそれやっとけばいいじゃん」という感じになれば、「きみもOK、わたしもOK」みたいな。何かそういう風な世の中になってほしいなと。

きたがわ

けど、今の世相はトップからしてそうじゃないから、そういうことに気づかせるための色んなサインが起こると思っていて。日本の政治だけじゃなくて、アメリカなんかもそうだし、世界中で敵を見つけて「やれ叩け!」みたいな感じになってるんだけれども、本当は多分そうじゃなくて、これは本当に青臭い話で理想論でしか無いんだけれども、「きみもOK、私もOK」みたいな感じに、それぞれが自分の人生をちゃんと生きられる世の中になってほしいなと思っていて、その一つのきっかけが「学び」だし、あとは「メンタリティ」だしということが、こういうことをやって、こんな感じでお話させて頂くとより強く思いますね。

(次回に続く)

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  • この記事を書いた人
北川 博之 (みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

北川 博之(みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meiso-一番シンプルなマインドフルネス瞑想」「ご当地的鉄道アプリ・関西鉄道駅検定(京阪神編)」など、知育・メンタルヘルス系を中心に5タイトル・計10本のAndroid・iOSアプリをリリース。2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験をを基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、ビギナー向けプログラミングひろば「みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。3児の父。かなり長めのプロフィールをこちらから https://minpro.net/profile-of-ceo

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