[Android]「不適切な広告に関するポリシーへの違反」でGoogle Playからアプリを削除された場合の対処法(Admobを使っている場合)

ほとんどノー審査のGoogle Playからアプリが削除されるなんて、エイプリルフールの冗談かと思ったらホンマやったという話です。

来たんですよ。ある日Google先生からのダメ出しが!こんな感じで。

 

なんと

「不適切な広告に関するポリシーへの違反」

リリースしてから2年以上な~んにも言われなかったのに。

ていうか、iphoneアプリは審査で難儀したことが何回もあったけど、まさかAndroidアプリが削除されるとは思いもよらず。

しかも、このアプリの広告ってGoogle先生のやってる「Admob」なので、

Google先生が出してる広告をGoogle先生が審査して「ダメよ~!」ってそんなんマッチポンプや~ん!?

って感じなんですが、天下のGoogle先生にどこの馬の骨ともわからないぼくが抗っても仕方ない。

ダメ出しを受け入れて素直に対処することにしました。。

 

対象年齢が誰でもOKなアプリで広告フィルタリングをかけてなかったのが原因

とは言うものの、特別難しい対処法が必要なわけでなく、Google先生からのメールにも書いてあるように、

アプリのコンテンツレーティングに応じた適切な広告のフィルタリングをしてやればいい

ということになります。

 

今回ぼくが削除されたアプリのレーティングは、3才以上のいわば「対象年齢が誰でもOK」の状態になっています。

 

にもかかわらず、広告のフィルタリングを何もやってないので、アダルトとかギャンブルとか子供向けには不適切な広告が表示されてしまったということなのでしょう。

ですので、ちゃんフィルタリングをしてやればいいという話になります。

 

「デリケートなカテゴリー」の広告をブロックすれば解決

ですので、Admobの管理画面から

自分のリリースしているアプリ全体にフィルタリングをかける場合はこちらから、

 

特定のアプリだけフィルタリングをかける場合はこちらから

 

設定してやれば万事解決しました。

Google Playからのアップデートの送信は不要かもしれませんが、「ストア掲載情報」あたりをちょこっといじってアップデートを送信しておくと手堅いかもしれません。

 

(詳しくは下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

 

アバター

北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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