[Android]Kotlinにおける3種類の配列(List/Array/ArrayList)

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複数のデータをひとかたまりに扱える引き出しのような道具を「配列」といいますが、Kotlinの「配列」には

「中身が変えられるかどうか」

「要素の数が変えられるかどうか」

という2つの切り口によって、大雑把にList、Array、ArrayListの3種類に分けることができます。

class MainActivity : AppCompatActivity() {

    override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
        super.onCreate(savedInstanceState)
        setContentView(R.layout.activity_main)

        val fruitList: List<String> = listOf("りんご", "みかん", "バナナ")     //中身:✕、要素の数:✕
        val fluitArray: Array<String> = arrayOf("りんご", "みかん", "バナナ")     //中身:◯、要素の数:✕
        val fluitArrayList: ArrayList<String> = arrayListOf("りんご", "みかん", "バナナ")   //中身:◯、要素の数:◯

        //中身を変えてみる
        fluitList[0] = "いちご"    //✕
        fluitArray[1] = "いちご"   //◯
        fluitArrayList[1] = "いちご"   //◯

        //要素の数を増やしてみる
        fruitList.add("さくらんぼ")  //✕
        fluitArray.add("さくらんぼ") //✕
        fluitArrayList.add("さくらんぼ") //◯

    }

}

(詳しくは下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

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