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(解決済)[Flutter]Android Studioを「Bumblebee」にアップグレードしたらiOSでビルドエラーになる場合の対処法(CocoaPods not installed. Skipping pod install)

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(注)この事象は2022/2/6未明(日本時間)にリリースされたAndroid Studio「Bumblebee(Patch 1)」にて解消されました。詳しくは以下の記事をご参照下さい。

2022年1月下旬に、Flutterアプリを作るための道具であるAndroid Studioがバージョン「Bumblebee(2021.1.1)」にアップグレードされましたが、

アップグレード後にFlutterのプロジェクトをAndroid Studioの再生ボタンあるいは「ゲジゲジ」ボタンからiOSでビルドしようとすると、これまでは問題なく動いたはずなのに、なぜか

Warning: CocoaPods not installed. Skipping pod install.
  CocoaPods is used to retrieve the iOS and macOS platform side's plugin code that responds to your plugin usage on the Dart side.
  Without CocoaPods, plugins will not work on iOS or macOS.
  For more info, see https://flutter.dev/platform-plugins
To install see https://guides.cocoapods.org/using/getting-started.html#installation for instructions.

Exception: CocoaPods not installed or not in valid state.

というエラーが出て、ビルドに失敗することがあります。

ところが、同じビルド行為でも、Terminalから「flutter run」で動かすと問題なく動くという非常に不可思議な現象なのです。

これについては、Flutter公式のissueに上がっていて、端的に言うと「Android Studio『Bumblebee』で発生するバグ」だそうで、

対処法は、

1)Android Studioの再生ボタン・ゲジゲジボタンではなく、Terminalから「flutter run」でビルドするか、

2)Android Studioの再生ボタン・ゲジゲジボタンを使いたい場合は、Android Studioの立ち上げをアプリアイコンからではなく

Terminalから以下のコマンドを打って立ち上げると、なぜか解消します。

open /Applications/Android\ Studio.app

この事象はAndroid Studioの開発チームも認識しており早晩解消すると思いますが、Macをお使いの方はAndroid Studio「Bumblebee」へのアップグレードは当事象解決までお待ち頂いてもよろしいかと思います。

(詳しくは、以下の動画で解説していますので、よろしければご覧下さい)

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