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FlutterSDKのチャネル・バージョンの確認方法・切り替え方法・アップグレード・ダウングレード方法

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Flutter SDKの配信チャネル

(注)現在は「dev」チャネルが廃止されて3つになっています。

FlutterのSDKには4つの配信チャネルがあります。

上から順に最新機能が使えますが、安全性は低くなります。製品版の作成には安定版(stable)の利用が推奨されています。

  1. master(最新機能が最も使えるが安全性は一番低い)
  2. dev(masterよりは多くのテストを経ているので安全性が高まっている)
  3. beta(おおむね毎月第一月曜日にリリース・stableに一歩手前)
  4. stable(おおむね四半期に1回リリース・DartのSDKと一緒に。最も安全性が高い)

チャネルの切り替えは、Terminalから

flutter channel (チャネル名)

で変更できます。

(チャネルの詳細はこちらから)

 

Flutter SDKのバージョン

(各配信チャネルの最新バージョンはこちらから)

バージョンのアップグレード

flutter upgrade

 

バージョンのダウングレード

flutter downgrade

 

(注)「flutter downgrade」でうまくいかない場合は、以下の要領で手動で行ってください。

1)既にインストールしたFlutterのSDK(以下の場所にある「flutter」フォルダ全体)を削除

  •  Windowsの場合:C:¥src
  •  Macの場合: /Users/ご自分のユーザー名

2)ダウングレードしたいFlutterのバージョンのzipファイルをダウンロード

 ・Windowsの場合:こちらから

  

 ・Macの場合:こちらから

  

3)2でダウンロードしたzipファイルを1の場所に解凍

(詳しくは、下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

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