Flutter3.7以降は「pub get」したあとの出力結果が変わっています(「Resolving dependencies」の追加)

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(これは、わかっている方には何てことない話なのですが、初学者の方にとっては意外につまづくポイントになるかもしれないので載せておきます)

2023年の3月にFlutterの安定版のバージョンが3.7にアップグレードされましたが、

それに伴って、これまで「pubspec.yaml」ファイルで「pub get」したあとに出力結果に変更がありました。

バージョン3.7未満の場合は、すぐに完了コード(Process finished with exit code 0)が表示されたのに対し、

バージョン3.7以降の場合は、「Resolving dependencies」欄が表示されてから、完了コードが表示されるように変更されています。

この「Resolving dependencies」欄では、pubspec.yamlファイルで設定したパッケージの実際に使われているバージョンが表示されており、これまでは「pubspec.lock」ファイルを見ないとわからなかった情報が、「pub get」の段階で見れるようになったという点で便利になっています。

(詳しくは、以下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

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