Flutter(フラッター)のプロジェクトで抑えておくべきフォルダ3兄弟(③:pubspec.yamlファイル)

Flutterで覚えておくべきフォルダ3兄弟の続きです。

 

これはフォルダではなくてファイルです。

「pubspec.yaml」ファイルといいます。「yaml(ヤムル・ヤメル)」ていう拡張子なんて聞いたことありますか!?

このファイルの役割は、

「外部のライブラリ(パッケージ)やアプリのメタデータなどを設定するファイル」

なんです。

「外部のライブラリ」というのは、「自分以外の誰かが作って公開してくれているFlutterで使える便利な機能のソースコードの集まり」みたいな感じで思って頂いたらいいんですが、そのことを「パッケージ」といいます。

そして、この外部のライブラリやアプリで使う小道具を、この「pubspec.yaml」ファイルに登録(設定)する必要があるということなんです。

詳しくは、下の動画で解説していますので、よろしければ、ご覧ください。

アバター

北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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