【お知らせ】みんプロ式Flutter講座は2026年4月末をもって新規販売を終了いたしました。詳しくはこちら →

[Flutter]Android Studioのバージョン「Bumblebee」以降でエミュレーターをスタンドアロンアプリとして起動させる方法

このページには広告が含まれる場合があります。

 

2022年1月下旬に、Flutterアプリと作るための開発ツールである「Android Studio」がバージョン「Bumblebee」にアップデートされましたが、

Bumblebee以降は、PC上に作れるウソのスマホ端末(エミュレーター)を管理するためのツールが「AVD Manager」から「Device Manager」に変更されました。

それに伴って、エミュレーターの起動がスタンドアロンから、Android Studioと同じ画面内に変更となっています。

(Arctic Foxまで)

(Bumblebee以降)

 

そのため、Android Studioの位置を動かしたらエミュレーターも一緒に動いてしまうので、人によっては不便を感じてしまう方もおられるかもしれません(ぼくはそうでした)。

 

ですので、これまで通り引き続きエミュレーターをスタンドアロンで起動させたい場合は、

1)従来どおりのFlutterアプリをAndroidエミュレーターで動かす方法でやって頂くか、

 

2)以下の要領でAndroid Studioの設定画面から「Launch in a tool window」のチェックを外して頂けると出来ます。

 

(詳しくは、以下の動画で解説していますので、よろしければご覧下さい)

こんな記事も読まれています

TOP