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[Flutter]アプリ内課金ツール「RevenueCat」使用時における App Store Connectの 「アプリのプライバシー」設定方法
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スマホアプリでアプリ内課金を実装するのは結構面倒ですが、「RevenueCat」というツールを使うと、サブスクを中心としたアプリ内課金の管理を一元的にやってくれます。
ただし、この「RevenueCat」を使う場合は、管理機能をRevenueCatに外注するため、ユーザーの購入履歴のデータを「RevenueCat」が処理のために収集します。
そのため、FlutterのプロジェクトをiOSアプリとしてリリースする場合は、以下の要領で、App Store Connectで「アプリのプライバシー」の設定が必要になります。

Starting December 8, 2020, Apple requires a privacy disclosure for all new apps and app updates. As RevenueCat is a third-party to your app, you’ll need to ensure you are properly disclosing to your users the ways you are using RevenueCat in regards to their data.
1)App Store Connectから該当するアプリを選択
2)「アプリのプライバシー」から以下のどちらかの方法で「データ収集」ダイアログを表示させる
(プライバシーポリシーURLを設定していない場合)
(プライバシーポリシーURLを設定済みの場合)
3)以下の要領で「データ収集」ダイアログの「購入」にチェック
4)収集したデータ(購入履歴)の使用目的を設定(「アナリティクス」と「アプリの機能」にチェック)
5)収集したデータが個人情報に関連付けられるかの設定
RevenueCatのIDをデフォルトのまま(匿名ID)であれば、「いいえ」でOK。ただし、特定のユーザーIDに紐つける場合は「はい」にチェックを入れて下さい。
RevenueCatに特定のユーザーIDを紐つける方法は以下ご参照。

In RevenueCat, the term "customer" refers to the person using an app that utilizes RevenueCat to handle or track the user's purchases. Customers are referenced by an identifier called an App User ID, which is used as a source of truth for the subscription status of the customer across different devices and platforms.
6)トラッキング目的では使用しないので「いいえ」にしたら(前置きの説明長いけど)、、
7)めでたく設定完了です。
(詳しくは、以下の動画で説明していますので、よろしければご覧下さい)










