FlutterのプロジェクトをAndroidアプリとして動かすと「Unresolved reference: R」というエラーが出る場合の対処法

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2021年の5月にFlutterのSDKが2.2にアップグレードされたことと、Android Studioが4.2にアップグレードされたことの2つが絡んでいるのかもしれないのですが、FlutterのプロジェクトをAndroidアプリとして動かした際に、アップグレード前までは普通に動いていたにも関わらず、

Unresolved reference: R

という謎のエラーが出て、急に動かなくなる現象が発生することがあります。

実は、この「R」というのは、AndroidのAPIレベル(AndroidのOSのバージョンコード)を指していて、「R」というコードは具体的には「30」を指しています。

ですので、「Unresolved reference: R」というのは、AndroidのOSのバージョン30が参照できないということを意味するのですが、このエラーが出た時の対処法は、以下の要領で、「compileSdkVersion」と「targetSdkVersion」の数値を「30」にしてやると解消します。

(詳しくは、以下の動画で解説していますので、よろしければご覧下さい)

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