教育の根幹とは人をやる気にさせるかどうか

「プログラミング『インストラクター』」ではなく「プログラミング『サポーター』」である私たちが最終的に目指すものは、ここを巣立って、知的好奇心を膨らませながら、新しいことを「自分の力で自律的に」学んでいける人がどんどん出てきてくれることです。

そのために、どういうアプローチをさせてもらえれば、これが実現できるのかということを、拙い頭をひねりながら、日々考えているわけですが、そんな折に、ぼくの亡くなったおじいちゃんの言葉を思い出しました。

私事で恐縮ですが、私の祖父というのは、定年退職した後に保育園を造ったという強者だったのですが、その祖父が常日頃言っていたのが、「教育の根幹とは『人をやる気にさせるかどうか』なのだ」という言葉でした。

つまり、「教える中身」も去ることながら、それ以上に、「その人の心に火をつけて、いかにやる気にさせるか」ということの方が大事だというのです。

私自身こういう仕事をすることになるとは思っていなかったので、当時はよくわからなかったのですが、今の仕事をやるようになって「なるほど」と実感できるようになったわけです。

もちろんスキルを習得することも大切ですので、「教える中身」である「カリキュラム」については、私たちの講座でもしっかり設計していますが、それ以上に、受講して頂く方が心に火をつけて「やる気」になってもらうことを、何とか講座の中で実現したいと考えています。

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