みんプロにかける想い みんプロ代表の独り放談

ぼくが別に言う必要のない挫折の黒歴史をあえてさらけ出している理由(自分の中にある「ブロック」を外すきっかけにしてほしい)

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ぼくはHPのプロフィールの中で、アラフォー未経験からプログラミングをはじめましたと言って、何とも格好悪い挫折ヒストリーを恥ずかしげもなく(実際はめちゃめちゃ恥ずかしいですが)書いています。

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でもその意図は、「かわいそうやな。しゃあないからプログラミング講座買ったるか」という浪花節のお涙ちょうだい的なことを狙っているわけでも何でもありません。

むしろ、プログラミング講座をやるということだけであれば、あんなことを言う必要ないわけですね。

じゃあなんでそんなことをやってるのか。

自分の基盤が出来ると新しいことにチャレンジしにくくなる

もちろん、経験年数の長さとスキルの深さは必ずしも比例するわけではありませんが、やっぱり教えてもらう側としては、経験年数の長い人に教えてもらいたいと思うのが世の常です。これはプログラミングに限らずどんなサービスでもそうですよね。

だから、ぼくのやっていることというのは、営業上極めてマイナスだと思うんですけれども、じゃあなんでわざわざ言う必要のない自分の黒歴史をさらけ出しているのか。

それは、ぼくの格好悪い黒歴史をご覧頂いた方自身が、自分にも色んな可能性があるんだということを、何か感じ取ってもらえればという想いでやっているんですね。

私たちは、日本人だからかどうかはわからないんですけれど、何か限界を引くと、線を引きやすいということがあると思うんですね。

若い人は勢いもあって、色んなことにチャレンジする人も多いと思うんですけれども、ぼくくらいのアラフォーを超えてミドルからシニア世代になっていくと、自分の限界も見えてくるように感じたりとか、あとは自分の社会的地位とか、家の中でのポジショニングなど色んなところのポジショニングが固まってくる。

いい意味で言うと自分の基盤が出来てくる。ただ一方で、悪い意味で言うとそこの型にはまっちゃうみたいな感じになって、なかなか新しいことにチャレンジしにくくなってくるんですね。

 

「四十にして惑わず」の本当の意味

昔の中国に孔子という方がいますよね、あの「論語」を作った孔子ですよ。

あの人の有名な言葉の中に「四十にして惑わず(まどわず)」というのがあります。ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

あの言葉というのは「惑わず」ですから、「40歳になったら自分の基盤を固めて、迷わずにやっていけ」という感じの意味で捉えられることが多いですが、本当の意味はそうではないと。

実はあの言葉の本当の意味というのは、「40を超えたら、これまで自分が積み上げてきた業績を全部一旦捨てて、迷いを捨てて新しいことをやれ」と。どうもそういう意味があるらしいんですね。

実際に孔子もそうやって生きたらしいんですね。40歳を超えてから新しいことを色々やった。これはすごいなと。

ですから、ぼくより上の世代の人だからこそ、これまで築いてきたものは一旦脇において、本当に自分のやりたいこと、やるべきことをやった方がいいと。

 

自分の人生を生きないと心のなかで消化不良を起こしてしまう

ぼくくらいの年齢になると、「自分は何のために生まれてきたのか」とか「何のために生きてるんだ」とか、そういう自分の使命とかを色々考えたりするようになってくる。

その時に、本当に自分のやりたいこととか、使命を追求していければ人生は充実していく。

でもそうじゃなくて、「本当はこういうことをやりたいんだけれども、何か色んなしがらみがあって出来ませんでした」という風になって、それがどんどん積もっていくと、心の中で、ものすごい消化不良が起きてくるんですね。

そのエネルギーが自分を高めることに向かえばいいんだけれども、そうじゃなくて、それをやっている人に対する嫉妬とか、他人に対する攻撃とか妬み・やっかみに行っちゃう。多分そういうものが、日本で今蔓延してるんじゃないかなという風に思うんですね。

それが、SNSとか自分を表現するツールが出てきたとたんに、もちろんそれを自分を高めることに使ってる方もたくさんいらっしゃると思いますが、ぼくはもうほとんどSNSは見ませんが、やっぱり目につくのは、自分を高めることよりも、他人を批判したり執拗に攻撃したりとか、そっちの方にエネルギーを使いがちになっていると。

この現象の根本は何かと言うと、やっぱり「自分の人生を精一杯生きてない」ということだと思うんですね。

 

ぼくの恥ずかしい黒歴史をメンタルブロックを外すきっかけに使ってほしい

自分の人生を精一杯生きるための制限というのを、何か自分の中で線を引いちゃっているという風なことがあるのかなと。若い人の中でもそうかもしれないし、ぼくとかぼくより上の世代のところというのは、よりそういうものが、顕著になってくると。

そうなると、「おれはこんな犠牲を払って自分のやりたいことが何もできなかったのに、なんでお前は出来てるんだ、コノヤロー」みたいな感じになってしまったりするので、「いやいや今からでも出来ますよ」と。

ぼくの場合も格好悪いですけれども一つの小さな例だし、あの「年齢は記号や」という名言で有名な関西では誰もが知っている大物DJ・マーキーさんなんかも60歳を超えてサーフィンとかやってますからね。

やろうと思えば出来るんだという、自分の中にあるメンタルブロックというのを外す何かきっかけみたいな気づきを、ぼくの恥ずかしい黒歴史から感じ取ってもらいたい。

そして、「こいつでも出来るならオレでも」みたいな感じで、小さな一歩でもいいですから、何か踏み出すきっかけにして頂けるとうれしいなという願いを込めて、あえて恥をさらけ出しているというわけでございます。

 

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  • この記事を書いた人
北川 博之 (みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

北川 博之(みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに2,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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