プログラミングを通じて「やわらかい世の中」を作りたい(ぼくがプログラミング講座をやっている本当の理由②)

受講生インタビュー(大河内 誠一さん)より)

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きたがわ

スマホアプリの世界も誰でも参入できる反面競争もめっちゃ激しいので、入っていったらすぐに成功するということは無い。ゲーム会社と一緒ですよね。どのゲームが当たるかなんていうのはわからないだけれども、そういうことに挑戦してみる(自分のアプリを出してみる)ことによって得られる充実感というか(そういう効果がプログラミングにはある)。だから、結果だけを求めると難しいと思うんですよ。ぶっちゃけぼくもアプリ当たってないし(笑)。

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きたがわ

でも、モノを作るときのプロセスで得られる充実感というか。結果をすぐに求めて、その結果(だけで)ジャッジするようなことが今って結構昔よりも傾向が強くなってる気がするんだけれども、本当の充実感とか幸福感というのは、そこ(結果)もあるんだけれども、「結果」じゃなくて本当は「プロセス」にあるんだということに気づくことができれば、たぶん結果が伴う伴わないに関係なく、充実した人生になるし、明るい人生を生きられるかなと思ってるんですね。そういう人が一人でも増えてくると、こんなギスギスした社会じゃなくて、もっと「やわらかい世の中」になっていくと思うんですよ。それがしたいんです。本当は「やわらかい世の中」を作ることを微力ながらやっていきたいんです。その時にどうしたらそれが出来るのかなと。ぼくは言ってみたら実験台ですね。

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きたがわ

だから、受験勉強なんかも本当はどこの大学に受かったとかじゃないんだよな。これは理想論というか綺麗事なんだけれども、受験の勉強をしてる過程で得られる「充実感」のようなものが得られれば、たぶんどんな大学に受かろうが成功だし、逆にそれが無かったら東大に受かってもたぶんぼくは失敗だと思う。失敗という言い方はあれだけど、せっかく得られるはずのものが得られなかったねという感じになると思うので、何かそういう風な価値観の転換とまでは言わないけれども、そういうのを一人でも多くの人が知って頂ければなということですかね。

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大河内さん

それを表に出すかどうかは難しいと思うんですけど、何か共感する人って多分いるんじゃないかなとは思いますね。そういうのって、思ってるけど言えないっていう人が多いと思うんですよ。実際に「動こう」というところまで行かなくても、(今の世の中の価値観に)疑問に思っている人が多いと思うんで、(LINE@で)投げかけをするっていうのがすごくいいなと思いますし、それが何か学びの一つの入口になっていて、(プログラミング講座との)相乗効果でさらに(スキルも身につけられる)ってなったらめちゃめちゃいいなって思うんで、良い取り組みだと思いますね。

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きたがわ

まじですか!?ありがとうございます!実態はボロボロだけどね(笑)。

(次回に続く)

 

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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