ぼくがプログラミング講座をやっている本当の理由①:自分の人生を主体的に生きるきっかけとしての「学び」の場を提供したい

受講生インタビュー(大河内 誠一さん)より)

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きたがわ

ぼくは大河内さんよりちょっと年上だからまさにアラフォーで、(大河内さんは)今からアラフォーでしょ?アラフォーって結構悩むんだよね。

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大河内さん

まあ、悩みますね。段階がありますけどね。30になる時も悩みましたし。

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きたがわ

そうそう。で、だんだんと中間管理職くらいになってきて、ぼくなんかはそうだったんだけど、現場じゃなくて管理をするようになると、なかなか自分の「個」というのが出せなくなる。上の人の言ってることを下にやらせて取りまとめることがだんだん求められてくると、「おれって何なの?!」みたいな感じになってきて。ぼくの場合はたまたま家庭の事情で会社を辞めざるを得なくなったからあれなんだけど、そういう悩んでいる人って多分いっぱいいると思うんですね。

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きたがわ

それがさっきおっしゃられてたように、受動的に何かをする感じでいると、自分の人格トータル的に悪影響を及ぼしていく可能性があるかなと。そこを何とか自分の手に取り戻す(必要がある)。会社って人事異動もあるから「仕事すら選べねえのかよ!?」みたいな感じになっちゃう、日本の会社だとね。外資系はちょっと違いますけれど。そういう感じになるので、受動的になるのが当たり前みたいな感じになっちゃうところを「本当はそうじゃないんだよ」という気づきを(みんプロ式を受講することで)得て頂ければなあというのが本当の狙いなんですよね。実際に、自分の人生を築くための具体的な手立てとして「プログラミング」というのは、自分もやってすごい変わったというのもあるので、すごくいいんじゃないかなということですよね。

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大河内さん

(スマホアプリを作るのは)年齢も関係なければ性別も関係ないしという、おっしゃっていることはすごくそうだなと思いますし、本来仕事も全部そうだとは思うんですけど、そうじゃない場面にもぼくも良く出会うので。でも、そうじゃない(主体的な)生き方をしようとすると、やっぱりスキルを身につけるであったりとか、スキルだけだと多分ダメだと思うんですよね。生き方の問題、強く生きるとか、自分の核をしっかり持って生きていく。受動的じゃなくて能動的に生きていくことが出来れば、今組織に属していてマイナスの面があったとしても、それをプラスにも変えられるかもしれないという風に考えると、(主体的に生きるきっかけとして「学び」を始めることは)価値のあることなんじゃないかなと思いますね。

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きたがわ

すごいいい話をしてくれてますよ。(こういうことって)なかなか言えないからね。言えないからというか、言うと「ケッ!」みたいな感じに(けなされてしまう)なってしまうから言えないというのもあるかもしれないですね。

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大河内さん

そこは結構ありますね。「こんな風なスキルを身につけて、こんな風になりたいです」ということが、もっと一般的な企業でもみんなが手を上げてやれるようになったら、どんなにいいのになと思いますね。

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きたがわ

そうですね。

次回に続く)

 

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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