こんな無駄な苦労をするのはぼくで最後にしたい(ぼくがプログラミング講座をはじめたわけ)

ぼくは15年間勤めた大手金融機関をアラフォーで退職。

「主夫」を経験した後にスマホアプリを作ってみたいという想いでプログラミングをはじめました。

プログラミングは今や教育の現場にも足を踏み入れるほど身近な存在になっていますが、実際にはまだまだハードルが高いのが現実。実に9割もの人が挫折すると言われています。

そんな世界にアラフォー未経験にして無謀にも飛び込んだぼくもご多分にもれず挫折の連続。散々苦労させられました。

でも、その苦労の末に身についたのは実は「稼ぐ力」だけではありませんでした。

それ以上に人生の質そのものを高める・豊かにしてくれる。そんな内面の劇的な変化が経験できたんです。

これを一人でも多くの人に味わってもらいたい。そのためにこんな無駄な苦労をするのはぼくで最後にしたい。そんな想いに駆られました。

プログラミング経験ゼロの人が、歯を食いしばらずに楽しく続けられて、3ヶ月でスマホアプリが作れる講座を作りたい。

そして、ぼくと同じ変化を経験する人を一人でも多くサポートして、今の世の中を覆っている何ともいえない「閉塞感」というか「生きづらさ」的なものを少しでも氷解するために貢献したい。

そんな想いでこの「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング(みんプロ)」をはじめました。

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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