気分が落ち込んだときに運動すると良いと言われる本当の理由とは

よくですね、この講座でも申し上げてるんですけれども、気分が落ち込んだりとかですね、あとはネガティブな気分になった時に、散歩とかだけでもいいと思うんですけども、運動するといいという風によく言われますけれども、あれなんでなんやろうと。

 

その秘密、漢字に有り!

確かにね、気分が落ち込んでる時とかに、散歩とかパーッと行くとですね、何故か気分が晴れてるとかっていうのは、ちょっとで一回やってみていただければ分かると思いますけれども。

これがいったい何でやろうと思って考えてみるとですね、なんとこれ漢字にあったんです。 ほら見て下さい。

 

運動ですよ、運動。この漢字。これ「運を動かす」って書いてるでしょ。「ハハーっ、なるほどね」と。

だから運動することによってですね、体を動かすこともそうなんですけど、漢字見たら「運を動かしてる」ってことですよね。

ですから、ふさぎこんでたり落ち込んでるっていうのは、運が悪いっていう風に自分が思ってるとってことですよね。だから、それを体を動かすことによっては、このマインドを動かしていこうというのが、多分この「運動」という意味にあるんちゃいますか。

 

体の調子を整えることによって、結果的に心の調子を整える

これだからね、「身体の心理学」とかっていうのがあってですね、心を直接コントロールする難しいけれども、体に作用することによって、間接的に心をコントロールしようと。瞑想とかもそうですよね。

だからいきなりこの心をネガティブなものをポジティブに変えるって言うのは無理だけれども、例えば瞑想するとか運動するとかいうことによって、体の調子を整えることによって、結果的に心の調子が整うみたいな。

これ漢字にそう書いてるよねと。と、今更ながらちょっと発見がありましたんで、ちょっとシェアさせていただきたいと思いまして、今日の放談とさせていただきました。

どうもありがとうございました。

 

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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