[Flutter]Androidアプリとしてビルドすると「Warning: Mapping new ns https://schemes.android・・」というウォーニングが出る場合の対処法

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FlutterのプロジェクトをAndroidアプリとしてビルドすると、アプリ自体は正常に動くのですが、

Warning: Mapping new ns https://schemes.android・・

というウォーニングがDebugウィンドウを埋め尽くしてしまう場合があります。

Running Gradle task 'assembleDebug'...
Warning: Mapping new ns https://schemas.android.com/repository/android/common/02 to old ns https://schemas.android.com/repository/android/common/01
Warning: Mapping new ns https://schemas.android.com/repository/android/generic/02 to old ns https://schemas.android.com/repository/android/generic/01
Warning: Mapping new ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/addon2/02 to old ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/addon2/01
Warning: Mapping new ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/addon2/03 to old ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/addon2/01
Warning: Mapping new ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/repository2/02 to old ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/repository2/01
Warning: Mapping new ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/repository2/03 to old ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/repository2/01
Warning: Mapping new ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/sys-img2/03 to old ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/sys-img2/01
Warning: Mapping new ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/sys-img2/02 to old ns https://schemas.android.com/sdk/android/repo/sys-img2/01
Warning: 予期しない要素(URI:""、ローカル:"base-extension")です。予期される要素は<{}codename>,<{}layoutlib>,<{}api-level>です

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これは、Androidアプリをビルドするためのツールである「Gradle」のバージョンが低いことを示すウォーニングのようで、エラーではないのでこのまま放っておいても、アプリはちゃんと動くので問題はないのですが、気持ち悪いので解消したい場合は、

1)以下の要領で、「Open android module in Android Studio」からAndroidアプリとしてプロジェクトを開く

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2)ビルドが回り終わると(Buildウィンドウで「finished」になることを確認)、プロジェクトのアップデートを促すウィンドウ(Project update recommended)が表示されるので、「upgraded」をクリック => 「Begin Upgrade」

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3)画面の指示に従って「Update」にチェックが入っている(デフォルトのままでOK)ことを確認して「Run Selected Steps」すると、

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4)Flutterのプロジェクトに戻って、プロジェクトレベルのbuild.gradleファイル(android => build.gradle)でGradleプラグインのバージョンが変更されたことを確認できるので、

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これで再度ビルドすると、さきほどのウォーニングは出てこなくなります。

(詳しくは、以下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

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