大阪・高槻の完全初心者向けAndroidアプリ専門プログラミング講座

みんなのプログラミング by Telulu LLC

 

私たちは、独自の初心者向けAndroidプログラミング講座「みんプロ式」を通じて、新しい時代を創る人材を輩出し、未来に希望が持てる明るい社会の実現に貢献します。

(動画でご覧になりたい方はこちらから)

 

「みんなのプログラミング by Telulu LLC(以下、みんプロ)」の運営主体である私たちは、「合同会社てるる」と申します。

 

この「てるる」とは「照らす」を意味しており、「世の中を明るく楽しくし(=てるる)、未来に希望を持てる社会の実現に貢献する」という、私たちの企業理念が込められています。

 

生き辛いと言われている現代社会を一生懸命生きている人たちのやる気に火をつけて、将来に希望を持って生きてもらえるために、何かお手伝いをさせてもらいたい。

 

その一環としてプログラミング講座を展開しております。

 

 

プログラミングの奥底に流れる「協調」の世界観を味わってもらいたい

 

プログラミングはブロックづくりと同じです。ブロックをいくつも組み合わせることでプログラムを作っていきます。

 

例をあげると、「車」を作るために、ハンドルとかタイヤとかエンジンとかのパーツをブロックとして組み合わせて作っていくイメージです。そして、出来上がった「車」も、また一つの大きなブロックなのです。

 

ここで、この「車」というブロックをAさんが作ったとします。 次に、Bさんが「トラック」を作るとします。

 

ここでBさんは「トラック」を一から作ることも出来ますが、さきほどAさんが作った「車」というブロックをベースに作っていくと、一から作るよりも安全かつ効率的に作ることができます。

 

なぜなら、「トラック」も「車」の一種であり、車としての機能(走る・曲がる・止まる)は備えているからです。

 

ですから、「車」という既にあるブロックをベースにして、あとはトラックとして足りない機能を付け加えれば、一から作るよりもよっぽど安全かつ効率的に作ることができるのです。

 

しかし、BさんはAさんと知り合いでも何でもありません。そんなBさんは、Aさんが作ったブロックを勝手に使ってもいいのでしょうか。

 

実は、Androidアプリを作るためのプログラミング言語であるKotlin(ことりん)やJava(ジャバ)の世界では、これが許されるのです。

 

つまり、他人が作った「ブロック」を勝手に使って、新しい「ブロック」を作っていいのです。これを専門用語で「継承」と言ったりします。

 

これはよく考えたらすごいことです。最近は著作権やらなにやらうるさい時代になっていますが、KotlinやJavaの世界ではそんなことはありません。

 

むしろ他人のアイデアを積極的に使うことによって、新たな知を生み出すことを重視しているのです。

 

「みんなで協力しあって何か一つのことをやれるための仕組みを作ろう」という世界観。

 

実は、プログラミングは、この「無償の助け合い」つまり「協調」の世界観を基盤に成り立っているのです。

 

私たちは、プログラミングを通じて、この「協調」という世界観の感動を是非味わってもらいたいと考えています。

 

 

「技術」を超えたプログラミングの「世界観」をお伝えすることで明るい平和な世界実現に貢献したい

 

私たちがプログラミング講座を展開しているのは、確かに世の中がコンピューターにあふれていく中で、それを動かすためのスキルがより重要になってくるから、ということはもちろんあります。

 

それによって、将来的に仕事に役立つ技術(スキル)を身につけてもらうということはもちろん狙いの一つです。

 

しかし、技術(スキル)を身につけるだけでは、受験勉強と同じになってしまいます。

 

受験戦争は、現代社会に「競争」を重視しすぎる世界観をもたらしました。

 

その結果、社会が豊かになったにもかかわらず、逆に人間関係は殺伐としたものになり、多くの人が「生き辛い」と感じる世の中になってしまったのです。

 

技術(スキル)を身につけることはもちろん大事なことです。

 

しかし、それ以上に、その技術を使う人間のメンタリティの部分に目を向ける必要があることを歴史は教えてくれています。

 

天才科学者アインシュタインが発見した相対性理論によって、人類は「原子力」という「技術」を手に入れました。

 

それを電気を作ることに使えば人の役に立ちますが(原子力発電の管理体制の部分については大いに議論の余地はあるのせよ)、それで原子爆弾を作ってしまったらとんでもないことになる。

 

しかし、それは「原子力」のせいではなく、それを使う人間のメンタリティのせいなのです。

 

その人間のメンタリティによって、ある技術が「世の中の役に立つ『道具』」にも、「世の中を破壊する『武器』」にもなりうるのです。

 

ですから、私たちは、せっかくプログラミングの「技術」をお伝えさせて頂く立場の「端くれ」として、こういう「メンタリティ」の部分を本当はお伝えしていくべきではないかと考えています。

 

プログラミングの「技術(スキル)」も大事ですが、その「技術」の裏側にある「協調」の世界観。

 

この世界観を、私たちも含めて、これからプログラミングを学ぶ人たちが身につけることができれば、本当に世界は良くなる。平和な世界がやってくると思うのです。

 

私たちは、プログラミング講座を通じて、そんな明るい平和な世界を実現させるために少しでも貢献したいと考えています。

 

 

リスクを取って新しい時代を創ってやるという気概を持つ人を一人でも多く社会に輩出したい

 

今でも決して悪いとは思いませんが、最近はどんどん学歴志向・大企業志向になり、安定志向になっていっています。

 

しかし、「安定」を求めれば求めるほど、実は「不安定」になるのです。

 

「安定」を求めるということは、「既存のシステムのレールに乗っかっていればいいや」という考え方です。

 

ところが今は「その乗っかっているレールが、実は谷底に落っこちるレールやったらどうするねん?!」という時代です。

 

21世紀に入って20年ほどが経過し、前世紀に構築された既存の価値観やシステムが音を立てて崩れ去っている「過渡期」の時期なのです。

 

ですから、「安定」を捨てて、リスクを取ってでも新しいレールを引いていかないといけない。

 

つまり、既存の価値観やシステムを超えて、自分たちの手で新しい時代を切り開いていく必要があるし、そのチャンスが待っているわけです。

 

しかし、そのためには、未来に希望を持って、リスクを取って新しい時代を創ってやるという気概が必要になってきます。これは今流行の「安定志向」とは真逆のメンタリティーです。

 

実は、プログラミングを学んで自分でオリジナルのアプリ(ソフトウェア)をイチから作るという経験は、「新しいモノを自分の力で創り出す力」を身につけることができます。

 

そして、それはこれからの時代を生きていくために必要となる「リスクを取って新しいレールを自分の力で引いていく力」を育んでくれる可能性があるのです

 

私たちは、プログラミング講座を通じて、そんな気概を持った人を一人でも多く社会に輩出することで、明るい未来づくりに貢献したいと考えています。

 

 

私たちの行動規範

 

  1. お客様に笑顔とやる気を届けるサービスを提供しよう
  2. お互いを尊重しあい、家族のような明るい居場所を創ろう
  3. チームみんなで成功し分かち合おう
  4. 拡大よりも充実を目指そう
  5. 利よりも信を選ぼう[理念に反する仕事はやらない]
  6. お金を出す前に知恵を出そう
  7. 評論する前に行動しよう
  8. 謙虚に学び、批判を改善の糧にしよう
  9. 感謝をこめて受け取ろう

 

みんなのプログラミング by Telulu LLC社員一同

 

ゼロからはじめる・みんプロ式一番やさしいAndroidアプリ開発入門【初級編】

「みんプロ」がお伝えしたいこと

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  プログラミングは身近になってきたとは言え、未経験の方にとってはまだまだ壁が高いのが現実です。   その壁を乗り越えて、その先の無限の可能性のある世界に羽ばたくお手伝いをさせても ...

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    「みんプロ」に頂いたお客様からうれしいメッセージを一部ご紹介させて頂きます。 このお客様からのメッセージが明日への励みになります。本当にありがとうございます!! これからも ...

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