[Android]lifecycleライブラリ2.2.0からViewModelProviders.ofが非推奨になっちゃった件

AndroidにおけるGoogle先生推奨の設計パターン「MVVM」の中核をなす「ViewModel」を使うためのライフサイクル(lifecycle)ライブラリが、2.2.0にアップデートされたことによって、ViewModelのインスタンスを取得するための「ViewModelPrviders.of」メソッドが非推奨になってしまいました、、、

ですので、バージョン2.2.0以降は、

1)Fragmentのktxライブラリを入れる(appレベルのbuild.gradleファイル)

implementation "androidx.fragment:fragment-ktx:1.2.1"

(1.2.1の箇所は最新バージョンに)

 

2)Java8言語機能を使えるように設定(appレベルのbuild.gradleファイル)

compileOptions {
        sourceCompatibility JavaVersion.VERSION_1_8
        targetCompatibility JavaVersion.VERSION_1_8
    }
    // For Kotlin projects
    kotlinOptions {
        jvmTarget = "1.8"
}

 

3)ViewModelのインスタンス取得方法のコード修正

 

他のFragmentとViewModelを共有しない場合は「by viewModels()」

他のFragmentとViewModelを共有する場合(SharedViewModel)は「by activityViewModels()」を使用します。

これで、これまで「lateinit var」だったのを「val」にすることが出来ます。

(詳しくは、下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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