トランプ政権2期目に起こるIT業界激震予想(後編:ブロックチェーンによるインターネットの再民主化が行われる可能性)

米保守系評論家、ジェローム・コルシ氏が大統領選挙直後の昨年11月20日に行った「トランプと軍との合意」と第された講演録の模様から。

その中で、

・トランプ大統領と軍は何を合意したのか
・現在の米国政治が腐敗した原因は何か
・シリコンバレーの内情(インターネット業界の本当の実力者は誰か)
・SNSの本質
・個人の「自由」を守るためにトランプ政権が行うべきこと

など、今回の大統領選挙のおとり捜査の背景にあることやトランプ政権2期目のIT政策を予測する上で、非常に興味深いことが語られています。

このジェローム・コルシ氏という人は、ウィキペディアには散々な書かれようをしている物議を醸している評論家のようですが、今回のトランプ政権による機密解除の過程で、これまで「陰謀論」と一蹴されていた世界の闇が実は真実であったことが明らかになっている局面ですので、どこまで本当かはわかりませんが、一聴の価値はあると思います。

ただ、この講演の結論としてインターネットの完全規制の話が出てきていますが、事実トランプ政権は、今回の過剰な言論弾圧に加担したインターネット関連企業が、中国共産党と関係していることを兼ねてから非難しており、ポンペオ国務長官は、中国の影響を排除した新たなインターネット網の構築を世界50カ国と進めていると述べていることとも整合性が取れるため、講演内容の信憑性は高いのではないかと思われます。

彼は動画で「規制強化」と行っていますが、今回の件はネット上のデータが一部の人間に独占されているというデータ管理の中央集権体制の問題が露呈したことになりますので、これを分散化して誰でもアクセスするようにする、つまり「独占への規制強化」を意味していると考えられ、逆の見方をすれば「インターネットの再民主化」ということになるのではないかと考えられます。

そして、その実現のためには、まさにデータの分散管理技術である「ブロックチェーン」が大きな役割を果たすのではないかと考えられます。

(動画でご覧になりたい方はこちらから)

 

トランプ大統領と軍は合法的なクーデターを行うことで合意した

約3年前、軍の将軍たちが私のところにやってきて「オバマ前大統領を追放するためのクーデターを考えている」と言ってきた。しかし、その数週間後クーデターは再考すると連絡してきた。なぜ彼らはクーデターを再考しようと考えたのかわかるか。なぜなら彼らはトランプと会談を持ったからだ。

トランプは大統領選挙に出馬することに合意した。そして、(クーデターを考えていた軍の将軍たちは)トランプが大統領選挙に出るなら、合法的な手段でクーデターを行い、反逆者を政府から追い出すことに合意した。

こうして軍とトランプとの協定(Pact)が締結された。「Qアノン」は軍の諜報機関でトランプに近く、内部情報を流している。

トランプは主流メディアからワシントンから退場すると言われているが、彼は出ていかないし、追い出されもしない。トランプの反撃は大きなものになるだろう。

1つか2つの真実で(機密暴露で)全てが変わる。監察官からの話によると腐敗は司法省の中にも拡がっている。トランプは正しい。

 

トランプ大統領は軍事法廷で国家反逆者を一掃し、官僚制を排除するだろう

この腐敗の元をたどると、ジョージ・W・ブッシュ政権時に行き着く。ここから官僚制が始まった。終身雇用で憲法にも記載されていない上級管理職の官僚たち(SES)がグローバリストで、彼らはアメリカ国民のことなど何も考えず、自分たちがアメリカよりも賢いと思っている。彼らは端的に言うと国家反逆者だ。極刑に値する。

私はここで予測したい。トランプはこのテーブルをひっくり返す。トランプは軍事法廷を開き、ヒラリー・クリントンやバラク・オバマでさえも、国家反逆罪に問われることになるだろう。トランプにはその勇気がある。

トランプは勝ちの直前の直前まで負けているように見える。いつもそうだ。

トランプは95%か100%の官僚制を削減するだろう。なぜなら官僚制は憲法にかかれていない。したがっていつでも全員クビにできる。

 

シリコンバレーの本当の力の源はインターネットのインフラである

Facebook、Twitter、Youtube、Googleは全てCIAが作った。CIAの資金で設立されたが、そのような機関はいつも使い捨て(dispensable)である。

ザッカーバーグは気づいていないかもしれないが、彼は射出座席に座っているだけだ(核弾頭として使われているという意味だろう)。まさに今射出座席から発射されて追放されようとしている。

シリコンバレーの本当の力の源はインターネットのインフラだ。オラクル、マイクロソフト、サン・マイクロシステムズなど。これはインターネットが走るためのレールであり橋のようなインフラである。

シリコンバレーの人々を本当にコントロールしているのはラリー・エリソン一家だ。彼らのことはあんまり知らないだろう。なぜなら彼らは表舞台には出てこないからだ。

ザッカーバーグもエリック・シュミットも、Googleも取替え可能(dispensable)。単に他のもの(人・サービス)と取り替えればいいだけだ。なぜなら、本物のゴッドファーザーは(インフラを抑えている)ラリー・エリソンだからだ。

 

SNSの本質、個人の「自由」を守るためにインターネットの完全規制が必要だ

誰がラリー・エリソンに資金を提供しているのか。CIAと軍産複合体だ。彼らがロッキード社や他の軍需企業に新世代の軍用電子ハードウェアの創出のために入っていった。この話は1950年代にまで遡る。

その途中で、彼らはソーシャルメディアに気づいた。そこではみんなが自分の個人情報をただで提供し、そのデータは永久に保存され、自分がクリックした行為はその場で諜報機関に伝わる。そして、それらの情報はプロファイルされ「新しい世界秩序(を標榜するグローバリスト?)」に広告やマーケティング目的で売り渡されている。

彼らは全ての情報を保管している。過去全ての通話やメールの履歴も。Facebookは会員でない人の情報も捕捉している。インターネットを使っていれば、あなたの行動はどこにいても追跡することができ、その履歴は永久に保管される。

我々がすべきことは、インターネットを(我々の手に)取り戻すことだ。アメリカ合衆国憲法修正第1条を課して、インターネット上での権利を守らなければならない。

(注)アメリカ合衆国憲法修正第1条
国教の樹立を禁止し、宗教の自由な行使を妨げる法律を制定すること、また表現の自由、報道の自由、平和的に集会する権利、 請願権を妨げる法律を制定することを禁止。

トランプ政権が終わるまでに、インターネットは100%規制されるか崩壊するだろう。なぜなら、トランプはインターネットが我々の自由に対する脅威になることがわかっているからだ。

我々個人個人が皆直面する自由に対する脅威である。今は情報が完全に(CIA及びグローバリストの)管理下におかれており、このままだとジョージ・オーフェルの世界が起こってしまうかもしれない。

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