こたえのない時代に必要なのは知識よりも知恵と行動

今の時代というのは、良くも悪くも「時代の変わり目」にあります。

そういう時代においては、既存のシステムや考え方がどんどん崩れ去っていくわけです。ぼくの言っていることも、10年後には全く的が外れたことにおそらくなっていると思います。

今までは、「こたえ」はあなたの外側にあって、正しいことを言っている人の意見に従っていけば問題が解決する時代でした(「米国に追い付け・追い越せ」「前例を踏襲する」などはその典型)。

しかし、これからの時代はそうではなくて、何が「こたえ」かわからないので、「自分の力で考えて、自分で『こたえ』を出して、かつそれを自分で実行する(=行動する)」ことをやっていかないといけない。

そのための原動力となるのは、「『自分の力でやる』意欲を持てるかどうか」つまり「やる気が出せるかどうか」という一点にかかっているのです。

つまり、スキルよりも何よりも、実はこの「やる気」こそが「こたえのない時代」を生きていくために最も必要な「力」なのです。

ですからこの講座では、いかに受講頂く方に「やる気」を持ってもらえるのか。このことを、無い頭をひねりながら、日々考えながらやっています。

 

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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