受講生インタビュー(第6回:小松英介さん[株式会社セカンドスタジオ代表取締役社長])

Flutterのマンツーマンコースをご受講頂いた、小松英介さんにインタビューさせて頂きました。

小松さんは、リアルなものづくりの世界から、ITを使ったバーチャルなものづくりを融合したサービスを展開すべく、プログラミングほぼ未経験ながら、アラフォーで起業されたという行動力旺盛な方でいらっしゃいます。

今回、お子様の絵の処分に困っているご家庭向けに、リアルとバーチャルの形でその想い出を残すためのスマホアプリを使ったサービスを創りたいという想いで、「みんプロ式」とご縁を頂きました。

その結果、プログラミング未経験からわずか半年余りでFlutterを使ったスマホアプリ開発技術を習得され、アプリの骨格をほぼ完成させるに至りました。

そんな小松さんに、ご自身の学習経験や「みんプロ式」の特徴・活用方法、これから受講をお考えの方へのメッセージのみならず、組織から個の時代に向かうにあたっての新しい働き方論に至るまで、約1時間半に渡って存分に語って頂きました。

これから、アプリを作ってみたい方、またみんプロのことをもう少し知ってみたいという方には、非常に参考になる内容ではないかと思います。

また、Flutter(フラッター)についても熱く語ってくれましたので、Flutterを実際に使っている人の声を聞いてみたいという方にも参考になると思いますので、よろしければご覧ください(文章は動画の抜粋ですので、よろしければ動画でご覧下さい)。

(小松さんが代表をお務めになる株式会社セカンドスタジオのサイト)

Q.プログラミングを始められたきっかけを教えて下さい

小松さん:もともとITを使った仕事をやりたかったというのがあるんですね。その時に、子供の絵を残してあげるのにアプリとかあったらいいなと思ったのが(プログラミングをはじめた)きっかけですね。

きたがわ:じゃあ、それまでは(起業されるまでは)プログラミングのご経験はおありじゃなかったんですか。

小松さん:そうですね。大学の時に、もう何十年も前ですけど、C++という言語があって、それを少しやったくらいで、後は大学卒業してから40歳になるまで、全然プログラミングはしたことなかったですね。

小松さん:でも、GoogleのI/O(年に一度の開発者会議)には、全然プログラミングのことわかってなかったですけど、楽しそうだからという理由で行ってましたね。

きたがわ:行ってたんですか!?現地(米国)に?

小松さん:いや、東京で。それでわからないけど聞いてましたね、メルカリとかの色んな名高い会社のエンジニアの人が来て話したり、Googleの人が話したりするのを。それですごい憧れがあって、いつかは自分もそれを使って(プログラミングで)サービスを作ってみたいなというのが心のなかにあったと。

きたがわ:なるほどね。じゃあ、それで実際に起業してやられてるわけですからすごいですよね。

小松さん:そうですね。そこは「エイヤー!」で。まだギリギリできるかなと。あと10年遅かったらプログラミングはなかなか出来なかっただろうけど、今ならまだ出来るんじゃないかと。とりあえずやってみようと思って(プログラミングを始めました)。

きたがわ:なるほど、そうですか。ありがとうございます。

 

Q.数あるプログラミング講座の中から「みんプロ式」を選んで頂いた理由を教えて下さい

Flutterで検索したら「みんプロ式」が見つかった

小松さん:起業してすぐにコロナにぶち当たってしまって、外に学びに行くことはなかなか難しい中で、家の中でも勉強できるものとしてたまたまUdemyというのを知って、それで色んな講座をとりあえず取ってみたんですね。それをやっていくうちに、やっぱり今の時代はスマホアプリを作れないとお客さんに使ってもらえないんじゃないかなと思って調べていたら、Flutter(フラッター)というのが今ちょうど出てきていると。AndroidアプリもiOSアプリも一緒に作れると。その時はまだ(Flutterの)イメージって全然わからなかったですけど、Udemyで「Flutter」で検索したら北川さんの講座が見つかったと。

きたがわ:「Flutter(フラッター)」で検索されたんですね!?

小松さん:そうなんですよ。

きたがわ:じゃあ、もうやっぱりFlutterって結構浸透してきてる感じなんですね。

小松さん:そうですね。私が多分何も知らないところから情報を集めだしたので、他にもっといいソリューションがあったのかもしれないですけど、自分が探したタイミングでは「Flutter(フラッター)」が一番面白そうなソリューションだったので。

きたがわ:「Flutter(フラッター)」で(検索して)講座を探すという方も最近ちらほらお見えになられていて。ですので、「Flutter(フラッター)」というワード自体が結構世の中に浸透してきているのかなと。

 

人と同じことをやってたら競争に勝てないので、新しい技術である「Flutter」をと思って

小松さん:そこは浸透してきていると思いますよ。つい最近、Fuchsia(フクシア)というOSがGoogleの家庭用端末向けに配信が始まったみたいな。

【参考】Googleの“第三のOS”「Fuchsia」、初代「Nest Hub」へ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2105/26/news054.html

【参考】ついにGoogleの新OS「Fuchsia」が一般ユーザー向けに公開される
https://news.livedoor.com/article/detail/20257495/

きたがわ:えっ!?そうなんですか!?

小松さん:そう。で、それはFlutterで作られているっていう。

きたがわ:いや、そうですよ。Fuchsia(フクシア)ってあれですよ。この講座(Flutter初級編)でもかるくしているんですけれども、最終的にGoogle先生がやろうとしてるのは、どんな端末でも動くOSを作りたくて、それがどうも「Fuchsia(フクシア)」という名前らしくて。

きたがわ:もともと、Flutterというのは、一応表向きはAndroidアプリもiOSアプリも”いっぺんに”作れますという、スマホアプリの開発ツールとして出てるんだけれども、最終的にあれ(Flutter)の目指してるところというのは、そもそもFuchsiaで動くアプリを作るための開発ツールなんだと。それを公に言っちゃうと「Androidどうするねん」問題が出てくると思うので、あんまり声高には言えないと思うんですが。これはぼくの推察ですよ。ぼくの集めた情報を組み合わせると、おそらくそういうことを考えているんだろうなと。だから、今のお話をお伺いして、「ついに来たか!?」という感じですね。

小松さん:ほんとそうですね。

きたがわ:ですから、こないだリリースされたFlutter2.0でWeb対応が安定版になったし、この後多分デスクトップも来るし。それと今おっしゃって頂いた話はIoTですよね。そこにもFlutterが入っていきますみたいな。トヨタさんもFlutter使ってる話も出ているくらいなので、いや〜すごいですね。Flutterやってると御社のビジネスでも色々使えるかもしれないですよ。

小松さん:その時にはそんなこと全然考えてなかったですけど、まだ(Flutterは)時期尚早だという話とかがある中で、自分としては会社立ち上げて新しいことをしていかないと、人と同じことをやってたら競争に勝てないので、新しい(技術である)Flutterをと思って、(みんプロ式の)講座を受けさせてもらったということですね。

きたがわ:なるほど、ありがとうございます!

 

自分の作りたいアプリを作る講座がピンポイントで「みんプロ式」にあった

小松さん:英語の(Flutter)講座もあったんですけど、さすがに英語はよくわからなくて、日本語でFlutterの講座を探していたらやっぱり北川さんの講座が(ヒットした)。

きたがわ:日本語ってぼくしかやってなかったですか?他の方っていらっしゃいませんでした?

小松さん:他の方は、簡単なもの、初心者向けのものしかなくて、内容的に全然物足りないなと。(みんプロ式は)インスタのところで(インスタグラムのクローンアプリを作るFlutter中級編2講座)自分の作りたいアプリにめちゃめちゃフィットして、「これだ!」と。これがあると前に進めると思って、その講座ですごい勉強しましたね。それはすごいピンポイントで助かりました。

 

Q.「みんプロ式」を受講してのご感想をお聞かせ下さい

シンプルに1つずつステップに沿って進んでいける動画講座がよかった

小松さん:一つ一つについて、例えばMVVMだったらそれのステップはこれだよみたいな感じで、集中して(1つの技術について)教えてもらえるので、そこが理解しやすい講座だったなと。あまりごちゃごちゃせずにシンプルに1つずつ(ステップに沿って)進んでいけるのがすごくわかりやすかったし、(1つのレクチャーが)短くまとめられているので、振り返りやすかったので、よかったですね。

きたがわ:なるほど、ありがとうございます!

小松さん:後は(Android StudioやFlutterのSDKツール等の)バージョンアップがあって、今までOKだったのがバージョンアップによってダメになったり、修正しなくちゃいけないケースがあったときも、すごい早く(動画)講座に反映してくれていたので、つまづくことが少なかったのもよかったなと。

きたがわ:そうですね。ああいうのが受講生の方に一番ストレスためちゃうので、なかなか全部を追いかけるのは難しい部分はあるんですけど、雑な対応になっちゃう部分もあるんですが、なるべくご負担をかけないように(メンテナンスを)したいなとは思っているんですけどね。

小松さん:他の講座を見ていても全然更新されてない(ツール等のバージョンアップに対応できてない)のがあったので、そこはすごいありがたい。挫折せずに済んだのはそういうところかなと思ったりしますね。

きたがわ:そうですか!?ありがとうございます。

小松さん:あとは、初級編だけじゃなくて、本当に(実務に)活用できるような中級編講座が(みんプロ式には)あったので、実際のアプリに近づけるスキルアップができる講座だったなと。

 

「よっこらしょういち」が口癖になってしまって

小松さん:講座を受けている途中かよくわからないですけど、「(講座でぼくがよく言うフレーズである)よっこらしょういち」が口癖になってしまって(笑)。

きたがわ:そうですね。ついつい出ちゃうんですよね。すごい虚しいんですけどね。画面に向かってボケてる姿は。自分が収録している姿は恥ずかしくてとてもじゃないけど見せられないんですけど。出来ているかどうかはともかく、何とか続けて頂くためには、なるべく明るく楽しい講座にしておく必要があるだろうなと。受けて楽しいと思ってもらえるのが「よっこいしょういち」かどうかはわからないですけど、暗い雰囲気よりは明るい雰囲気の方がよかろうというのがあって、画面に向かって勝手に一人でボケてるみたいな(笑)。

きたがわ:でも、それも功罪ありまして。小松さんのように好意的に受け止めて頂ける方もいらっしゃれば、「おまえの関西弁がうざいんじゃ!?」というクレームが来ることもあるので、その辺は一長一短ですけど(笑)。

 

Flutterに出会えて本当によかった

小松さん:本当にFlutterと出会えたことで、事業の1つの軸となるアプリが自分で作れちゃうことがすごいなと。最初の最初は「Ruby on Rails」を使ってWebアプリを作ればいいじゃんと思ってそれでやってたんだけど、お客さんのことを考えると、自分の理想とするお客さんがパソコンは持ってないかもしれないけどスマホは持ってるよねということに気づいて。

小松さん:「Ruby on Rails」でスマホアプリ作るのってすごい大変だと知ってからどうしようかなと思っていた時期もあったんですけど、そこでFlutterにたまたま出会えて、それをみんプロ式の講座で学んで、(中級編2の)インスタクローンで「これだな!」と。それ以来ずっとFlutterですよね。

きたがわ:いいタイミングでFlutterに出会えてよかったですね。回り道する必要なかったですからね。

小松さん:本当によかったです。

きたがわ:先程申し上げたように、Web対応が安定版になったので、今お作りのアプリもWebでも使えるようにできれば、もっと利便性上がりますよね。小松さんの側の管理画面もそうだし、あとはパソコンで使うお客様もいると思うので、パソコンだったらWebで出来た方がいいよねという感じで、Youtubeとかのようにパソコンでもスマホでも出来るまさにプログレッシブWebアプリ(PWA)のようなものにしていけば、また拡がりが出てきますよね。

小松さん:Flutterでやっていくことで、お客さんの利便性も高まれば、使ってくれるお客さんも増えるんじゃないかなと。

 

自分では出来ないと諦めてた部分に光を照らしてもらった

小松さん:(動画)講座のあとにマンツーマン講座を受けさせてもらって、(動画)講座だけでは捉えきれない部分があるので、そこを今回教えてもらえたところが大きくて、正直言って自分で出来ないと諦めてた部分だったので、(マンツーマン講座で)光を照らしてもらって、教えてもらえたので、今まで登っていた山をさらに高みを目指すことができたので、その辺はありがたいなと思いますね。

きたがわ:こちらこそ、ありがとうございます。

小松さん:そういった方が今後も増えることを願っております。

きたがわ:素晴らしいまとめをして頂いて、ありがとうございます!

 

Q.「みんプロ」についてのご意見や改善点などのアドバイスがあれば教えて下さい

もっと講座をたくさん作って欲しい

小松さん:これは他の人も思ってるんじゃないかと思うんですけど、今Flutterで出来ることがものすごく増えてきたのと、(Firebaseの)Cloud Functionsとかの機能を勉強することによって、(Flutterでさらに)色んなことが出来るというのがあると思うので、講座をもっとたくさん作って欲しいと。負荷をかけるようで申し訳ないんですけど。

きたがわ:それはもう、そう言って頂けるのが何よりもありがたい話なのでありがとうございます。そういう意味では、今Null Safety対応をさせて頂いていて、それが6月いっぱいくらいまでかかるかなと思っていまして。そのあとにWeb対応と、さきほどおっしゃった(Firebaseの)Cloud FunctionsとMessagingと余裕があればStripe(決済)も絡めた講座を(考えています)。でも、これは小松さんにお送りしたサンプルプロジェクトを元に作るので、お取り頂く必要はないとは思いますけど(笑)。

きたがわ:有料アカウントでないと使えないFirebaseの高機能系と、アプリ内課金じゃない課金(Stripe決済)を使ったECサイト的な講座を今年中に作れればなあという感じで今のところは考えています。そういうご要望は非常にうれしい限りですので、できる限りやっていきたいなと思っております。ありがとうございます。

小松さん:StripeやCloud Functionsの連携まで出来たら、本当にFlutterで出来ることの幅がものすごい拡がっていくので、そこはモチベーションにもつながると思いますね。

 

子供向けFlutter講座やってみたらどうですか?

小松さん:あと、北川さんにもう1つ言おうと思ったいたのが、子供向けFlutter講座やったら面白いなと思って。近所のお母さんから「プログラミング教室とか(やらない?)」とか言われるんですけど、「まだ俺はそこまでじゃないし」とか思いながら、、

きたがわ:いや、小松さんやられたらいいんじゃないですか。たぶんすごい向いてそうな気がする。

小松さん:いいと思うんですよ、Flutterって。学んだことが本当に将来役に立つじゃないですか。楽しさもあるし、そういったところで、何か子供向けみたいなことが出来ないかなと。

きたがわ:いや〜、たしかにですね、ぼくも始めは子供向けをやろうとしたんですよ。一番はじめのプログラミング講座をやろうとしたきっかけって子供向けだったんですね。

小松さん:へ〜!

きたがわ:でも、向いてないことがわかったんですよ。何が向いてないかというと、子供の対応は向いてるんだけど、子供さんに対して、わかってもらえる言葉を選んで(伝えることが向いてないことがわかったんですね)。たぶんすごい難しいと思うんですよ。ぼくがそこをすごい勘違いしていて、子供向けだから簡単だと思ったら逆だったということに気が付きまして。

きたがわ:動画講座で提供させて頂いている感じで子供に伝えても全然わかんないと思うんですよ。使っている言葉が大人の言葉だから。ですけど、普段そういう言葉を使っているので、格好つけてるわけじゃなくて、ああいう感じになっちゃうんですよね。普段使っている語彙が仮に1万語だとすると、対象年齢をどこから取るかにもよりますが、子供さんの語彙ってたぶん半分もないと思うんですね。

きたがわ:そうすると、そこから(言葉選びから)入っていかないといけないので、これはなかなか大変だなというのがあったので、これは無理だなということで、子供向けと言わずに普通のプログラミング講座にしたほうがいいということに気が付きまして、今のような感じになってるんですが、ただ、子供は未来の宝と言いますから、そういうところにいい感じでアプローチできればなと思うんですけどね。

 

Q.これから受講をお考えの方にメッセージをお願いします

小松さん:今からスマホアプリを作りたい人にとって、Flutterというのは、今一番可能なソリューションだと思うので、まずは自分でやってみて体験してみることが大事かなと。体験してみるとFlutterの良さにどんどん魅了されていくと思うので、まずはその可能性を試すみたいな感じで、Flutterを使ってみたらいいんじゃないかなと思います。

きたがわ:なるほど、ありがとうございます。

小松さん:何も知らないところから(Flutterを)やるっていうことが、私は良かったなと思っていて、Androidアプリを作ったわけでもない、iOSアプリを作ったことがあるわけでもない、何にもない、わけわからん状態だったから、逆にFlutterをシンプルに学ぶことができたと思います。

きたがわ:ああ、そっか。なるほどなるほど。

小松さん:ただ、さっき北川さんが言ったように、今まで(ネイティブでのスマホアプリ)プログラミングをやったきたことがある人にとって、Flutterってなかなか入りにくいのかなと思うんですけど、アンラーニングというか、一旦過去を捨てて見直して、これからの新しい時代に、Fuchsia(フクシア)のOSも提供されだしたので、Flutterに行くしかないでしょと(笑)。

きたがわ:すごい!Flutterの何か伝道師みたい(笑)。

 

プログラミングサポーターからのメッセージ

きたがわ:小松さんってちょっとめずらしい人だと思うんですよ。

小松さん:えっ!?そうなんですか??

きたがわ:何ていうのかな、めずらしいというか、穢れ(けがれ)のない人に見えるんですよ。

小松さん:なんですか!?それ(笑)

きたがわ:ヒゲは生えてるんだけど、何か透明度の高い人なんですよ、ぼくからすると。眩しいんですよ。すごいジェントルな人だし、それなりの人生経験を積まれてる人の割にはすごい透き通ってる人だなと思って、いい意味でですよ。なので、毎回身のこなしを勉強させてもらっているというかですね。お子さんもしっかり子育てされておられるし、何か先を行っておられるじゃないですか、田舎の方にセミリタイアしたりとか。

小松さん:セミリタイアじゃないですよ(笑)

きたがわ:そうか(笑)、移住したりとかね。今のトレンド先取りしてるじゃないですか、結果的にね。でも、考えてそうされたと思うんですよ。今は時代の過渡期なので、いきなりビジネスがブワーッとという感じじゃないかもしれないけど、すごい時流に乗ってる感じがするんですよね、私に言われてもって感じかもしれませんが。

小松さん:よくわからないけど、ラッキーだとは思っています。

きたがわ:いい意味でラッキーだと思いますよ。その「ツキ」は日頃の行いからもたらされたんじゃないですか!?(笑)。ぼくの経歴がそうだからかもしれないですけど、この講座って結構珍しい方に来ていただくことが多くて、その中でもいい意味で(小松さんは)珍しいというか。

小松さん:ありがとうございます。

きたがわ:いやいや、本当にビジネスもうまく行ってほしいなと。サービス出来たら教えて下さいね。

小松さん:そうですね、頑張ってサービスを作ります。子供向けのプログラミング講座も、最初はお金を取ってやるとかじゃなくて(やりたいと思いますけど)、今は自分の事業を作るというのがあるので。

きたがわ:そうですね。余裕が出てきたりとかお声がかかったりとかしたら、そういう機会が提供されるということなんでしょうから、あれぐらいのアプリが作れれば、全然人様に教えられるレベルだと思うので。

小松さん:ありがとうございます。全ては北川さんの講座から始まってますので(笑)

きたがわ:いやいや、それはたまたまそういうご縁がありましたからね。それでこんな感じで羽ばたく人が一人でも増えていって頂くことが、何よりも喜びなので、是非サービス仕上げて教えて下さいね。

(ここから、小松さんが代表をお務めになられている「セカンドスタジオ」の社名の由来から、「これからの時代の働き方論」にまで話が拡がっていきましたので、ご興味ある方はご覧ください(時間が出来次第文字起こしします))

 

以上です。長文でしたがいかがだったでしょうか。

小松さんには、日曜夜8時という、本来ならゆっくりお休みになりたい時間帯であったにも関わらず、本当に意欲的に取り組んで頂きました。

また、プログラミングに関することはこちらから教えさせて頂く一方、動画からも感じて頂けると思いますが、何とも言えないピュアで温かい人柄が素晴らしく、人としての身のこなし方は、こちらが逆に教えて頂き、プログラミングサポーターとして成長させてもらえました。

是非、サービスが完成した暁には、みなさんにも使って頂きたいと思います。

小松さん、どうもありがとうございました!

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