[Flutter]Androidでインターネットに接続するアプリの場合はマニフェストファイルでの接続許可設定が必要です(SocketException: Failed host lookupの対処法)

FlutterでWeb通信を行うアプリを作って、それをAndroidアプリとして動かそうとした場合、デバッグモードの時は問題なく回りますが、これをリリースモード(Terminalから「flutter run –release」で回すと、

SocketException: Failed host lookup: ‘newsapi.org’ (OS Error: No address associated with hostname, errno = 7)

というエラーが出て、インターネット通信してくれない事象が発生してしまいますが、これの対処法です。

 

実は、これはFlutterのissueにもあがっていて、

結論としては、これはAndroidがわかっている方からすれば、「そうなんかい!」という話ですが、インターネット接続するための許可(パーミッション:Permission)の設定が必要になるという話なんです。

ですので、「android」のマニフェストファイル(AndroidManifest.xml)に、その設定を追記してやれば解消します。

<uses-permission android:name=”android.permission.INTERNET”/>

(詳しくは、下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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