みんプロにかける想い プログラミングを学ぶ意義 みんプロ代表の独り放談

プログラミングを学ぶ本当の意義(プログラミング講座を選ぶ前に考えるべきこと①)

投稿日:2018年5月28日 更新日:

 

 

日本でもプログラミングの必修化が決まり、プログラミング教育がちょっとしたブームになりかけています。

なんと、小学生以下の子供を持つ親御さんの約半数が、プログラミング教育の必要性を感じておられるようです。

その理由は色々あげられていますが、総じて言えることは、「将来役に立つ『スキル』を身につけるため」に、子供にプログラミングを学ばせているようです。

それはその通りです。「将来役に立つ『スキル』を身につける」ことは生きていく上でとても大切なことですし、プログラミングがそのスキルとして認知されてきているのであれば、うれしいことではあります。

ではあるのですが、ここではせっかく貴重なお時間を割いてご覧頂いているあなたに、子供たちがプログラミングを学ぶ本当の意味を知ってもらいたいと思います。

 

 

「スキル」よりも自己肯定感という『マインド』を身につける

実は、子供たちがプログラミングを学ぶ本当の意味は、「将来役に立つ『スキル』を身につける」ことではありません。

もちろん、それも大事なのですが、その先があるのです。

それは、「自己肯定感という『マインド』を身につける」ことです。

「自己肯定感」とは、文字通り「自分で自分のことを肯定する感覚」ですが、もう少し簡単に言うと「自分のことが信頼できる感覚」とも言えます。

つまり、「自己肯定感」とは、本当の意味で「自分に自信が持てる感覚」であると言えます。

では、この「自己肯定感」というのはなぜ大事なのでしょうか。

それは、この「自己肯定感」という「マインド」こそが、「スキル」を活かすための土台となるからなのです。

 

 

変に「スキル」だけを身につけるととんでもないことになる

自己肯定感が低いと、他人からの承認を求めるために、必要以上に自慢話をしたりします。

また、自分が満たされていないために、他人に対して攻撃的になったり、自分のことしか考えない自分勝手な行動に出てしまいます。

この自己肯定感が低い状態で、変に「スキル」だけを身につけてしまったらどうなるでしょう。

その最たる例は、歴史が教えてくれています。

天才科学者アインシュタインが発見した相対性理論によって、人類は「原子力」という「スキル」を手に入れました。

しかし、戦争という異常事態の中で自己肯定感が著しく欠如した世界は、アインシュタインの平和主義の思想とは逆に、その「スキル」を原子爆弾という敵を滅ぼすための兵器製造に使ってしまったのです。

この悲惨な歴史が教えてくれることは、「『スキル』を身につけること」はとても大切なのですが、それ以上にその「『スキル』をどう使うか」の方がもっと大切であるということです。

 

 

みんプロへのお問い合わせはこちらよりお気軽にお寄せ下さい

「みんプロ式」を知らない方はまずこちらから

経験ゼロから3ヶ月でアプリが作れる

今すぐチェック!

挫折した人の
挫折した人による
挫折した人のためのプログラミング講座

みんプロ公式LINE@

友だち追加

隔週程度でお役立ち情報配信
限定クーポンもゲットのチャンス
無料小冊子もプレゼント中!

みんプロならアプリ出せるって最初に確信した(受講生インタビュー・芝 毅仁さん)

社会人にはうってつけの講座だと思います(受講生インタビュー・大河内 誠一さん)

ぼくの人生挫折ヒストリー

ぼくのプログラミング挫折ヒストリー

  • この記事を書いた人
北川 博之 (みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

北川 博之(みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meiso-一番シンプルなマインドフルネス瞑想」「ご当地的鉄道アプリ・関西鉄道駅検定(京阪神編)」など、知育・メンタルヘルス系を中心に5タイトル・計10本のAndroid・iOSアプリをリリース。2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験をを基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、ビギナー向けプログラミングひろば「みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。3児の父。かなり長めのプロフィールをこちらから https://minpro.net/profile-of-ceo

プログラミング挫折撲滅への道

1

  ぼくは、今でこそスマホアプリを作ったりとか、人様にプログラミングを教えることをやらせて頂いてますけど、ほんの数年前までは全然。 プログラミングというのは、一説には9割もの人が挫折すると言 ...

2

  これまで、「ぼくのプログラミング挫折ヒストリー」として、ぼくの黒歴史を恥ずかしげもなくしゃべらせて頂きました。 でも、あの苦い経験のおかげで、完全初心者向けのプログラミング講座「みんプロ ...

3

  これまで、スマホアプリプログラミングの勉強を1からやってきて、色んな挫折を繰り返してきたわけですが、その中で思ったのは、 世間のスマホアプリ開発を教えるカリキュラムというのは、たいがい「 ...

-みんプロにかける想い, プログラミングを学ぶ意義, みんプロ代表の独り放談

Copyright© みんなのプログラミング by Telulu LLC - 初心者向け反転授業型Kotlin✕Androidアプリ開発オンラインプログラミング講座「みんプロ式」 , 2019 All Rights Reserved.