プログラミングは手段の1つに過ぎない(目的は自分のアイデアを形にすること)

(受講生のインタビューより)

 

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きたがわ

Kotlinに関して言うと、意外にあんまり日本でまだ知られていないのかもしれないんですけど、2017年にAndroidアプリの公式開発言語になって、それからだんだんと進化してきていて、今はAndroidアプリ開発のメイン言語としての地位を確立しつつある状況ですが、それだけでじゃなくて、Kotlinでiphoneも作れるようになります、webアプリを作れるようになりますといった、いわゆる「マルチプラットフォーム」の動きが出てきているので、そういう意味では、(Androidに興味がなくても)Kotlinを知るというのは、それはそれで意味のあることかなという気はしますね。

 

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きたがわ

ただそれよりも、まずプログラミングを使ってご自分が何を作りたいのかというのが一番始めにあって、それでKotlinがフィットするならこの講座をお考え頂ければいいし、そうでないなら違うところに行けばいいし。言語というのは変わっていきますからね。どの言語がというよりも、何でもそうですけれども、自分が何を作りたいのか、それがまずあった方がいいと思いますね。

 

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芝さん

とにかく、何でもいいから、自分で「こんなの作ってみよう」というのを考えて、動画テキストで学んだことを元にして、やってみる(自分のオリジナルアプリを作ってみる)というのが一番いいと思いますね。プログラミング言語の文法を知りたいということであれば、本とか学習サイトでいいんちゃうの!?と思うんですよね。(みんプロ式の)何がいいかと言うと、「とにかくアプリ作ってみようぜ!」という(点)。

 

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きたがわ

あくまで(プログラミング)言語は手段ですから。目的はやっぱり、アプリを通してどんなアウトプットを作りたいんですかということですね。プログラミングにしても、自分の持っているアイデアを形にするための手段でしかない。それが文章やったらモノ書けばいいし、歌やったら歌ったらいいし。そのプログラミングという一つの手段の中でどんなアウトプットを出したいのかということですよね。

 

アバター

北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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