プログラミングはみんなのもの!(プログラミングの醍醐味である「楽しさ」を伝えたい)

 

プログラミングを学ぶ動機としてよく言われているのが、

「世の中コンピューターにあふれている中で、そのコンピューターへの命令である技術としてのプログラミングを知っておくのは非常に役に立つ」

ということです。

スマホなんかも世の中にあふれてますから、スマホアプリプログラミングとか。webなんかも全盛ですからwebプログラミングとかですね、社会で役に立つためのスキルを身につける側面というのがあります。

でも、それ以上の理由としてあるのかなと思うのが、

「プログラミングをやってアプリなどのアウトプットを出すという営みそのものが、ものすごい楽しいことなんや」

ということだと思うんですね。

「モノを創る楽しみ」と言うんでしょうか。そういうものがプログラミングにはものすごいあると思うんですね。

これから「AI(人工知能)時代」になることによって、人からコンピューターが仕事を奪っていくという風な説もあって、たしかに一面から見るとそのように見えます。

しかし、もう一方では、人間が面倒くさいと思っている仕事を全部コンピューターが代わりにやってくれるという側面もあるわけです。

そうなると、人の側からすると、他に自由な時間ができるという素晴らしい流れだったりするわけですね。

これまでは、お金を得るために嫌なしんどい仕事でも頑張って働いていかないといけないという概念が非常に根強くて、ぼくもそういう価値観が刷り込まれていたりしますけれども。

しかし、これからの「AI時代」というのは「楽しいことをやっていけばエエんや」と。

例えば、Youtuberの人たちというのは、言葉を選ばずに言うと別に役に立つことをやっているわけではなくて、彼らが楽しんでいる姿を見て、こっちが楽しい気分になる。だから見るんやと。

そして、そういうものにものすごい世の中の需要があるということですね。

実は、人を楽しませるというのは、それ自体がものすごい人の役に立っているということではありますが、今までの「役に立つ」という概念からはちょっと違うということですね。

なんか遊んでいるように見えて、実はそれが仕事になっているというのが、昔よりも今の方が成り立っているし、そういう需要が非常にあるという。

そして、実はプログラミングにもそういう要素があるんじゃないかということなんですね。

プログラミングそのものがめちゃめちゃ楽しいんやと。

大人のおもちゃとしてピッタリですよね。

新聞読んでのんべんだらりとプロ野球見てるぐらいだったら、プログラミングやってアプリの1つくらいでも作った方が、楽しいし、創造力も身につくし、ボケ防止にもなるし、頭脳も明晰になるという。

そういう意味で、プログラミングって本当に楽しいと思うんですね。

この「楽しさ」を何とか伝えていきたいんです。

「仕事の役に立つ」というのもそうやけど、それは昔の価値観からしたらそうやけど、今は「楽しいことをやりましょう」という時代になってきている。

「楽しいことをやる」というのが、人生を心の面でもお金の面でも豊かにしていく流れになってきている中において、プログラミングというのは、人生を楽しめるための非常に大きなツールなんだということをお伝えしていきたい。

とは言え、プログラミングが「楽しい」というところに行くまでには、ややハードルが高いので、「プログラミングが出来たらこんなに楽しいんや!」というところまで行くお手伝いをしたいという想いが「みんなのプログラミング(みんプロ)」という活動のベースになっています。

「プログラミングはみんなのものなんや」と。「みんなで楽しめるものなんや」ということを、「みんプロ」を通じて一人でも多くの方に味わって頂きたいと思って、活動させて頂いております。

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