みんプロにかける想い

プログラミングに才能なんか必要無し!

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やれ「難しい文法を覚えないといけない」だの、「英語が難しい」だのと出来ない理由を色々あげたくなりますが、プログラミングを習得するために必要な才能などは一切ありません。

ピアノと同じで、ただ場数を踏みさえすれば、誰でもできるようになるのです。

 

プログラミングに才能なんか必要無し! [みんプロにかける想い #006]でお伝えしたいこと

努力を重ねて場数を踏みさえすれば、どんな人でも一流になれる可能性がある

プログラミングも場数さえ踏めば誰でもできるようになる(場数は才能を超える)

 

日本有数の大企業・パナソニックを創業した大商人・松下幸之助は、「知恵は汗から生まれる」という名言を残しました。

「汗を流し、涙を流し、努力に努力を重ねるうちに、ほんまもんの知恵が沸いてくる」(経営秘伝―ある経営者から聞いた言葉(江口克彦)より)

松下幸之助は、この言葉通り努力に努力を重ねて、一介の大阪の電気屋を世界の大企業にまでのし上げたのです。

また、誰もが知っている超有名元大リーガーである松井秀喜選手。

彼は我々素人から見れば、体も大きくて野球の「才能」にあふれているように見えます。しかし、体は確かに大きいものの、実はその逆で、自分は人より才能がなくて覚えが悪かったと言うのです。

では、その松井選手はなぜあそこまでの大選手になれたのでしょうか。それは、彼がホームランを打った日も大負けした日も、つまり雨の日も風の日も雪の日も、他人が遊んでいる間ずっと素振りをしていたというのです。

この松下幸之助と松井選手に共通することは何でしょうか。それは、「努力できることが才能である」ということです。

つまり、とにかくひたすら練習をし、場数(ばかず)を踏みさえすれば、どんな人でも一流になれる可能性があるということを、彼らは身をもって示してくれているということなのです。

これは、ある意味ものすごい勇気のもらえる話で、「自分は才能がないんだ」と卑下するくらいなら、人より場数を踏めばええやんか、という話なのです。

人の潜在意識は生存本能に基づいていますから、現状からの変化に抵抗を起こします。つまり、今の自分から変わろうとすると、すぐに限界を作ってやめさせようとするのです。

しかし、その誘惑に負けずに一生懸命場数を踏んでいけば、そのうち潜在意識にも変化が起こり、限界を突破する力をもたらしてくれるのです。

つまり、人が何かを成し遂げることができるかどうかは「才能」ではないのです。「場数」が「才能」を超えるということを、松下幸之助と松井選手は教えてくれているのです。

ですから、プログラミングも、やれ英語を知らなかったら出来ないとか、タイピングが出来ないから出来ないとか「才能」の問題ではないのです。あなたがどれだけ「場数」を踏めるかどうかだけなのです。

 

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