[Flutter]「firebase_core」0.5.0への更新時に必要な破壊的変更対応(No Firebase App ‘[DEFAULT]’ has been created)

サーバー要らずのバックエンドサービスであるFirebaseの認証機能がFlutterアプリで使えるパッケージ群「FlutterFire」。

このFlutterFireにあるパッケージ群を使うために必ず必要となる「firebase_core」パッケージですが、これのバージョンを0.5.0にアップデートした際に、何もしないとこんなエラーが出てアプリが起動できなくなってしまいます。

No Firebase App '[DEFAULT]' has been created

 

これは、パッケージの破壊的変更によるもので、バージョン0.5.0以降は初期化処理を、アプリが起動した一番最初の段階で行うことが必要になるようです。

 

リニューアルされたFlutterFireのHPにその初期化処理のやり方が載っていますので、これを参考にすればいいと思います。

 

(詳しくは、下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

こんな記事も読まれています

みんプロにかける想い

  1. こんな無駄な苦労をするのはぼくで最後にしたい(ぼくがプログラミング講座をはじめたわけ)

  2. プログラミングは手段の1つに過ぎない(目的は自分のアイデアを形にすること)

  3. ぼくが別に言う必要のない挫折の黒歴史をあえてさらけ出している理由(自分の中にある「ブロック」を外すきっかけにしてほしい)

  4. プログラミングを通じて「やわらかい世の中」を作りたい(ぼくがプログラミング講座をやっている本当の理由②)

  5. プログラミングはみんなのもの!(プログラミングの醍醐味である「楽しさ」を伝えたい)

みんプロ作成アプリ




みんプロ代表の黒歴史


TOP