ぼくのプログラミング挫折ヒストリー

ぼくのプログラミング挫折ヒストリー(その4:「受験バカ」丸出しで資格試験に逃げこんだら爆死したぜ)

投稿日:2019年2月24日 更新日:

 

その3の続き)

そんな感じなので、なかなか暗闇にいる感じが抜け出せなくて、「どうしたもんかいな?!」という状況になってしまったんですね。

そんなときに、ぼくの「受験バカ」のダメなところが出てくるんですよ。

何を血迷ったか!資格試験に逃げ込んだ「受験バカ」

 

資格取ったらええんちゃうか?!

という風に思っちゃったんですね。

本当は全然違います、何の関係も無いですよね。

でも、今でもあるのかわかりませんが、「Android技術者試験」というのが当時あったんですよ。それで、

「あっ、これ取ったらイケるんちゃうか?!」

という風に安直に思ってしまって、参考書買ってきてそれを見たわけですね。

ところが、それも

プログラミングのことがある程度わかっている人を前提に書かれてる

わけですね、だから間違えてしまったんですけれども。

ですから、全然わからないわけですよ。

ホンマにわからなくて、どうしようかなと。

 

試験さえ受かればいいやと。もう終わってるよね、、

 

そこで「受験バカ」のぼくの悪知恵が働いちゃったんです。

実はこの試験って、4択問題だったんですよ。だから、

過去問というか問題集さえやってりゃええやろ!?

と。

もはや試験に受かること自体が目的になって、コードを書いてプログラミングが出来るようになることが目的じゃ無くなってしまったんですね。

もう、これ終わってますよね。

だから、参考書の中にソースコードも書いてるんですけど、全く読めませんよね。Java(プログラミング言語)わからないから。

ということで、試験さえ受かればいいやという感じになっちゃって、参考書だけ見る生活に。

けど、参考書だけ見てたって、それとプログラミング出来ることとは何の関係も無いんです。

それなのに、そういうところに陥ってしまったんですね。これが本当に「受験バカ」の悪いところですけど。

 

爆死、そして挫折、、

 

で、実際に試験受けてどうだったかというと

落ちた

わけですよ。

もう、どうしようもないでしょ。

ということで、試験に落ちまして。落ちて良かったんですけど。

でも、ぼくは本気で

この試験が受かったらAndroidアプリのプログラミングが出来る!

と思ってたんですよ。

そんなわけないですよね。

当時はコードを書くのがおっくうだったので、Android Studio(Androidアプリを開発するためのツール)を開けるのもイヤだった状況なのに。

何なんでしょうね、これ。

ほんまにお前スマホアプリ作りたいと思ってんのか?!

という感じですけど、本当にそんな風になってしまっていたんです。

だから、ぼくにとっては「最後の砦」と思った試験にも落ちたということで、

もう無理やな、、、

と思って、そこで挫折しちゃうわけですよ。「もう、やーめた!」と。

そして、ここから1年間くらいプログラミングを全く辞めてしまったんですね。

(つづく)

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  • この記事を書いた人
北川 博之 (みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

北川 博之(みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meiso-一番シンプルなマインドフルネス瞑想」「ご当地的鉄道アプリ・関西鉄道駅検定(京阪神編)」など、知育・メンタルヘルス系を中心に5タイトル・計10本のAndroid・iOSアプリをリリース。2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験をを基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、ビギナー向けプログラミングひろば「みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。3児の父。かなり長めのプロフィールをこちらから https://minpro.net/profile-of-ceo

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