ぼくのプログラミング挫折ヒストリー

ぼくのプログラミング挫折ヒストリー(その1:経験無いのにあこがれだけでアラフォーからプログラミング始めちゃったぜ)

投稿日:2019年2月21日 更新日:

 

ぼくは、今でこそスマホアプリを作ったりとか、人様にプログラミングを教えることをやらせて頂いてますけど、ほんの数年前までは全然。

プログラミングというのは、一説には9割もの人が挫折すると言われてますけど、

「おれがまさにそうやった!!」

という話でして。もう何回挫折したことやら。

「ほんまにプログラミングできるようになるんかいな?!」という思いで、1年間くらい辞めたりと、もう本当に挫折の泥沼に何度もハマりました。

「これはやっぱり9割の人が挫折するわ~?!」

というのを、自分で実際に経験してきたんですね。

そこでこのシリーズでは、恥ずかしながら

「ぼくのプログラミング挫折ヒストリー」

と題して、その辺を赤裸々に、思い出せる限りでしゃべってみようかなと思います。

何のノウハウも無いとは思いますけど、笑い話として聞いてもらえればという感じなのですが。

ここでは、ぼくの「プログラミング挫折の黒歴史」をお送りしています。ぼくが金融マンとしての挫折・家庭崩壊の危機から、なぜかプログラミング事業を立ち上げるに至った起業までの黒歴史にご関心のある方はこちらからご覧ください。

 

誰にでも門戸が開かれているスマホアプリの世界にひきこまれてしまった

 

ぼくは、もともと企業でエンジニア・プログラマーとして働いていたわけではなくて、金融マンとして相場の世界にいました。

ですので、実際にプログラマーとしての経験は、実務としては無かったんです。

ただ、相場の世界はエクセル(Excel)をたくさん使うので、Excel VBA程度はちょろっと触れるくらいは出来たのですが、実際に真面目にプログラミングの勉強をはじめたのは、アラフォーになってから。

だから、5年も経っていないんですよ。

ぼくがプログラミングをやりたいと思った理由を思い起こしてみると、端的に言うと

「スマホアプリを作ってみたい」というあこがれがあった

というのが一番大きかった。

スマホアプリの登場というのは、スマホアプリの世界だけじゃなくて、色んなところに衝撃を与えるビジネスモデルの大転換だったと思うんですね。

それまで、アプリとかソフトウェアというのは、どこかの会社組織に属した人でいないと出せない時代だったんです。

ところが、スマホアプリの世界(Google PlayとかApp Store)は、誰にでも門戸を開いてくれたおかげで、スキルさえあれば、どこの組織に属していなくても、誰でも出せるようになった。

もちろん競争はめちゃくちゃ激しいですけど、誰でも同じ土俵に立って世界と勝負できるようになったわけです。

この魅力に

「これ、めっちゃおもしろそうやな!」

とひきこまれてしまったんですね。

プログラミングなんて、ほとんどやったことなかったんですけど。

当時のぼくのプログラミング経験と言ったら、金融の世界にずっといましたから、エクセル(Excel)のマクロ(自動化処理)をもうちょっと複雑に書ける「VBA(Visual Basic for Applications)」をちょろっといじったくらいで、本格的なプログラミングを勉強したことなんか、さらさら無かったんです。

 

アラフォーのおっさんやけど「ええやろ」と

 

そんな折に、ずっといた金融の世界から、家庭の事情で退職を余儀なくされ、「主夫」みたいなことをやるようになりました。

それまでは、いわゆる「いい大学に行って、いい会社に入って」という、誰かに敷かれた「レール」の価値観の中で生きてきました。

でも、そこから滑り落ちてしまって、完全に「まっしろ」になってしまったんです。

今までは、「レール」に乗っかり続けるために、自分のやりたいこととか、そういうものを全部抑え込んで生きてきた。

ところが「レール」から期せずして外れてしまった。

そして、この「レール」は一回落ちてしまうと、もうはい上がっていけないので、どうしようもありません。

となれば、もう今さら自分を抑え込む必要もないわけで、

「だったら、もうやりたいことでもやるか」

という想いがふつふつとわいてきたんです。

あこがれのスマホアプリプログラミングというのを1からやってみようかと。

もうアラフォーのおっさんやけど「ええやろ」

と。もしかしたら、アプリが当たって一攫千金みたいな淡い夢も持てるかもしれないということで、ちょっと始めてみたというわけなんですね。

(つづく)

ぼくのプログラミング挫折ヒストリー(その2:Java知らんのにいきなりAndroidの世界に踏み込んで出鼻くじかれちゃったぜ)

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北川 博之 (みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

北川 博之(みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meiso-一番シンプルなマインドフルネス瞑想」「ご当地的鉄道アプリ・関西鉄道駅検定(京阪神編)」など、知育・メンタルヘルス系を中心に5タイトル・計10本のAndroid・iOSアプリをリリース。2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験をを基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、ビギナー向けプログラミングひろば「みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。3児の父。かなり長めのプロフィールをこちらから https://minpro.net/profile-of-ceo

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