2021年の大胆予測 (金融の崩壊と「力」の世界から「信念」の世界への大転換の幕開け)

表向きは大混乱・実はウラでは既に決着しているアメリカ大統領選挙から見える2021年の世界は、「力と奪い合いの世界」から「信念と分かち合いの世界」への大転換が始まると言っていいと思います。

「力と奪い合いの世界」の象徴であり、その頂点に君臨しているのが「金融(業界)」であり、実はウラで決着している大統領選挙の結果が表に出てきたとき、その崩壊が始まる。今の株価は、その崩壊への下り坂に向かう前の頂点にいるように見えます。

コロナによって、経済が人為的にボロボロにされてしまっているにも関わらず、景気のバロメーターであるはずの株価が一向に下がらないという、どう考えてもおかしな現象が続いている。

このカラクリを読み解くカギは、「金融」というものが本来の役割を捨ててしまっていることにあります。

(音声でお聞きになりたい場合はこちらから)

 

本来の使命を忘れて実業から富を奪っている「金融」は崩壊する

「金融」の本来の役割は、実業(実体経済)でお金の足りないところに「融通」するというところにあります。

実業を差し置いて、金融だけが成長するなんてことはありえないし、あってはいけないことなんです。

しかし、それが今起こってしまっている。資金が足りない実業にお金を「融通」せずに、「金融」の中だけでお金を回してしまっている。

民間の銀行だけではありません。

日銀は刷ったお金でなんと株を買っているんです。

これが実体経済がボロボロなのに、株価が一向に下がらない原因です。

これはどんなに頭のいい理屈を繰り出そうが、「金融」の役割を果たしていないわけですから、シンプルにおかしいんです。

「金融」が本来の使命を忘れて、実業から富を奪ってしまっているんです。

では、なんでそんなことになってしまったのか。

それは、金融(業界)から本来の使命、つまり経営理念や「信念」が完全に欠落して、ただ自分たちだけが儲かればいいメンタリティになってしまったからです。

そのトップ集団の集まりというのが、今のバイデン氏に群がっている人たちなんです。

ですから、今回の大統領選挙の本当の結果が表に出てきたとき、これが崩れていくと思います。

もともと「信念」でつながっている集団ではないので、崩れるのはあっと言う間でしょう。

既に日本では政治の舞台で先取りした動きが起こっているように見えます。

では、崩壊の先に何が起こるのか。

 

信念を取り戻そうという側と力に魂を売ってしまった側との壮大な「分断」が起こっている。

金融に関しては、ちゃんと実業にお金を供給して、実業(実体経済)が成長すると共に金融も成長していく。

あくまで金融は実業の補完という、本来の役割にこれからなっていくと思うんですね。

それは、いわば「本来の信念(経営理念)」に立ち返るということです。

今起こっていることというのは、信念を取り戻そうという側と、お金とか権力に魂を売ってしまった側との壮大な聖書で言う「分断」が起こっている。

そして、今回の大統領選挙のトランプ対バイデンが、その「分断」の象徴になっている。

もちろん、トランプ大統領自身がイエス・キリストのような聖人君子ということでは全然無いと思いますが、相手が余りに悪すぎるので、トランプ陣営が神がかった感じになってきているように見えるんですね。

ですから、これから世の中で起こる大転換というのは、これまでの「力」の論理によって捨て置かれてしまった、本来の「信念」を取り戻す動きになるということかと思います。

これが「金融」に限らず、個人でも組織でも国家でも起こることで、世の中がひっくり返っていく。

そして、そういう「信念」が無くて、力とか権力とかお金とかに魂を売ってしまった人は、たぶんひっくり返されると思います。

 

「信念」を失って力になびく「極(きわ)」に来たものがひっくり返って本来の姿に戻っていく

では、その時に金融機関というのは本当に必要なのかという話にもなっていくと思うんですね。

今、行くべきところにお金が行っていない、銀行も国も融通しない状況の時に、どういうムーブメントが起こっているのかというと「クラウドファンディング」ですよね。

もちろん、クラウドファンディングにも怪しげなものが混じっているとは思いますが、それでも先日某著名人とのトラブルで閉店に追い込まれた餃子屋さんが、再起をかけるために駆け込んだのは銀行ではなくクラウドファンディングだった。

そしたら、ものすごいお金が集まったわけですが、あれは金融機関を一つも介してない。でも、あれは立派な「金融」なんですよ。

このような感じで、金融機関の外で本来の金融の動きが出てくるようなことがすでに起こっている。

ですから、今は色んなものが「信念」を失って、力になびいてしまう状況の「極(きわ)」に来たものが、これからひっくり返って段々と本来の姿に戻っていく。

その本来の姿に戻っていく過程の中で、今まで力が支配する世界の「極(きわ)」にいる人達というのは淘汰されていくということが起こる。

この最大の発火点となっているのが、今回のアメリカ大統領選挙であって、すでにウラでは決着がついていると断言していいと思います。

 

2021年は自分の生き方を見つめ直すためのコロナ以上の外的な現象が起こる

今回の選挙における不正の証拠は色んなところで暴露されており、ここまで簡単にバレることをよくやったなと思いますが、それだけひっくり返されることへの焦りがあったんでしょう。

ひっくり返される側の人達というのは、トランプ陣営の本気度がわかっていて、多少法律に違反しようが何しようが、自分たちの力でもってねじ伏せるという手段を取ったような気がします。

ただ、力を使いすぎているので、我々一般大衆でもおかしいと気づきますよね。

TwitterとかFacebookなどSNSであそこまで露骨な検閲をしたら気づくじゃないですか。

そこまで力を行使してしまうことで、かえって一般大衆を目覚めさせてしまうと思うのですが、そんなことも構っていられないくらい、ひっくり返されてしまうことへの恐れと焦りがあると思うんですね。

ですから、この現象を見るだけでも、もう勝負は決まってるんですよ。

ということで、2020年も12月の半ばになって、これから最大の山場を迎えると思います。

そして、来年2021年はこれまでの延長線ではなくて、自分が本当にどういう風に生きていくのかということを真剣に見つめ直すいい機会だし、そういうことを考えざるを得ないような外的な現象が、コロナ以上のことが起こるんじゃないかと。

もちろん、それでも力が支配する世界を生き続けたいということであれば、何が正解かは人それぞれなので、それでもいいとは思いますが、今までそのようなことを考えてこなかった場合でも、向き合わざるを得ないようなことが起こってくるだろうと予想しております。

 

組織から個の時代に移行して本当の意味で「フラットな世界」に

大きな時代の流れとしては、かねてから申し上げているように、これからは「個」の時代になると。

これまでは、特定の一握りの人が、組織を作ってそのトップに立って、力で持ってその下にいる人達を支配して奪っていく世界。

「Winner Takes All(勝者総取り)」という言葉が流行ったように、組織に下にいる個々人というのは、上の人達に力を奪われて、委ねてしまうしか無かった時代でした。

それが、これからは個人が自分の信念を持って、力を自分のところに取り戻す。

そして、個々人が自分の力で可能性を拡げて、物事を生みだして、その成果を分かち合っていくという、本当の意味で「フラットな時代」になっていくと思います。

これまで言われていた「フラットな世界」というのは、権力者が上に立って、残りの人たちを奴隷化すると言うと言いすぎかもしれませんが、ピラミッドの最下層で「フラット」にするという意味合いだった。

一方これからの「フラットな世界」とは、本当の意味でみんなが自分の可能性を発揮して平等になっていく世界。

これまでは、力で持って大多数の人を同調させて、均質化させる。管理したいので個性があったら困りますよね。

そういう均質化された金太郎飴のような人材を世界中で生みだしていく流れから、個人が力を取り戻して、それぞれが個性を発揮する流れになる。

 

みんながそれぞれの個性に応じて自分の本当の想いを発信していく世界に

パズルのピースと同じで、みんなそれぞれ形は違っていいんですよ。

それぞれ違う形のパズルのピースを組み合わせて、1つの地球を構成していく。

その中では、みんながそれぞれ自分の能力をいかんなく発揮して、何かを生みだして、その成果を分かち合っていくという世界に、大きな流れとしてはなっていくし、なってほしいなと思っています。

そのような想いを持ちながら、細々と情報発信しているわけであります。

別にぼくの動画もブログも見てくれなくていいんですよ。

それよりも、こんな感じで細々とでもいいので、本当の想いを発信する人が増えてくればいいんですよ。

それが多分新しい世界の姿なんですね。

今までの世界では、ある1人の影響力のある人が、どーんと発信してバズらせて、自分に従わせるフォロワー集めるような感じが主流でした。

しかし、これからはそうではなくて、細々とみんながそれぞれの個性に応じて、自分の本当の想いを発信していく世界になっていくんじゃないかと思っております。

個人的には、できれば力によって弱いものを落とし込める世界じゃなくて、信念を取り戻す世界になったらいいなという風に想いながら、本当に細々とではありますが、こういう発信も引き続きやっていきたいなと思います。

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