心がラクになる心理学 みんプロ代表の独り放談 公式LINE@

人を大切にするのと同じくらい自分のことも大切にしよう(あなたは受け取る価値がある!)

 

自分になにかいいことをもたらしたければ、「自分のしてほしいことを人にしなさい」ということを言われたりしますよね。

「まず与えなさい」と。

たしかに、それはそのとおりです。

ただ一方で、与えられた側・受け取る側の役割というのは、実は与える側と同じくらい重要なんです。

なぜなんでしょうか。

受け取る側の役割というのは、与える側と同じくらい大事

よく、何か人からしてもらうと

「いやいや、もうオレなんてそんなことをしてもらうほどのもんじゃありませんよ」

という感じで、あたかも何か謙遜して断るようなそぶりを見せることが、何となく「大人のたしなみ」的な感じで好まれたりすることがよくある。

でも、それって実は違うんですよという話なんですね。

これは、自分が逆に与える側になってみたときの、相手の反応を考えて頂ければわかると思います。

たとえば、自分が何かをしてあげたときに、

「いやいや、いいよ、そんなことしてくれなくても。気を使わんといてください」

と言われるのと、

「いやあ、これはほんまにいいものをありがとうございます!」

という風によろこんで受け取ってもらえるのとでは、あなたはどちらがうれしいですか。

あきらかに後者ですよね。

そんな謙遜してもらうよりも、力いっぱい喜んでもらったほうが与えた側はうれしいに決まってるんです。

でも、いざ自分が受け取る側になった時には、その逆をやってしまうことがよくある。

実は、この「受け取り方」というのは非常に重要なんです。

受け取り方」一つで、そのあと自分に良きものが巡ってくる巡り方というのが変わってくるんですね。

 

『自分は受け取る価値がない』ということを心の奥底で思ってしまっている

「与える」という行為は、受け取る人がいて初めて成り立つんです。

だから、与えることと同じくらい受け取ることは大事。

そして、その「受け取り方というのは超大事」ということなんですね。

では、なぜ人は受け取るときに謙遜するような態度をとってしまうのでしょうか。

それは、受け取るときに謙遜するような態度をとってしまう場合って、実は

「自分は受け取る価値がない」

ということを心の奥底で思ってしまっているからなんですね。

モノでもお金でも、あとは誰かからの愛情とかもそうですね。戸惑ってしまう。

かわいい猫が自分の懐に飛び込んできたときに、本当は抱きしめたいんだけど、とっさに拒絶してしまうようなことってありますよね。

ああいうのと似たような感覚ですね。

「自分は受け取る価値がないんだ」という風な、自分に対する肯定感・自分に対するOKというのを実は心の奥底で出していないから、とっさに謙遜したり拒絶したりしてしまうんです。

 

令和は平成で進化した「ハード」を使うための人の心(「ソフト」)を進化させていく時代

「令和」の時代というのは、個人が本当の意味での「自由」を確立していく時代です。

「平成」の時代というのは、個人が「自由」を確立するための「ハード」が進化した時代でした。インターネットやスマホはそうですよね。

でも、それだけでは無理でしたというのが今の状況なんです。

では、「令和」の時代はどうなっていくのかというと、平成の時代に進化した「ハード」を使うための人の心ですね、「ソフト」の方を進化させていく必要があると。

その一番奥底にあるのが「自分に対する信頼感」ですね。「自信」というやつなんですよ。

「自信」というのは、「おれってすごいやろ、お前より!」という風な、誰か他人と比較することによって得られる優越感のことではありません。

そうではなくて、

誰彼と比較することなく、自分というのは価値のある存在なんだ。そのままでOKなんだ。

という風な、自分で自分のことを信頼する・信用するという感覚なんです。

「おれってすごいやろ!」という尖った感じの強い気ではなくて、「自分は大丈夫」という穏やかなあたたかい気。

そういうものを醸成させていくことが「令和」の時代の一つの大きなテーマになっていく。

実は、この「受け取る」というのはそのテーマの一環なんですね。

 

「受け取り方」を変えることが「本当の自信」につながる

だから、この「受け取り方」を変えるだけでも、自分への信頼感を上げる一つのきっかけになるんです。

たとえば、何か自分の器を超えているようなギフトが自分のもとに来たときに、

「いやいや、もうそんなん受け取れません、私は」

という風になるんじゃなくて、

「自分が受け取る価値があるから、今自分の元に来たんだ」

という風に捉え方を変えてみる。

それは、与えてくれた人に対して、良きものを返すという観点もあるのですが、それ以上に

「自分は受け取っていいんだ。それだけの価値があるんだ」

という風に自分に素直にOKを出してみる。

つまり、自分へのごほうびとして、ちゃんと自分を大切にするという観点から、力いっぱい「受け取る」。

それは、「人を大切にするのと同じくらい自分を大切にする」ということ。

それが自分に対してOKを出すこと、つまり「本当の自信」につながっていくんです。

そして、その「本当の自信」が、「本当に心の底から自分のやりたいこと」を行動に移すための原動力になるんです。

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だから、「受け取る」ということはものすごく大事。

これが、「令和」の時代に流れている根底のテーマなんです。

 

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  • この記事を書いた人
北川 博之 (みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

北川 博之(みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに2,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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