心がラクになる心理学 みんプロ代表の独り放談 公式LINE@

「常識」も「役割」も全部取っ払って自分の本当の望みを追求することが実は社会のためになる

100年前と言わず、ほんの10年前と比べても、今は自分の願いや想いを極めて実現しやすい便利な環境になっています。

その大きな原動力となったのが、インターネットとスマホの発達というのは論を待ちません。

しかし、そういう状況であるにも関わらず、日本人の6割以上の人が「毎日生きづらい」と思っている。

 

この何とも言えない矛盾状態というような現代社会の状況。この原因は一体どこにあるのでしょうか。

便利になったはずなのに6割以上の人が「生きづらさ」を感じる矛盾状態の正体とは

それは、

みんな周りの目を気にしすぎちゃって、自分の想いを実現するための一歩を踏み出せない

からなんです。

一昔前と比べて自分が本当にやりたいことを大幅に実現しやすい環境の原動力になっているインターネット・スマホの影響力によって、逆に自分の杭を抑え込んでしまっている状況にあるんですね。

その代表的な例がSNSです。

これまで自分の想いを外に発信するというのは、それを商売としてやっている人しか出来なかったのが、今は誰でも出来ますよね。

でも、その時にみんなが自分のプラスの想いを発信して世の中がプラスの方向に盛り上がっていけば良かったのですが、残念ながらそうはならなかった。

これは日本だけの現象じゃないかもしれませんが、自分の中から湧いてきたエネルギーを自分を高めることに使わずに、他人を批判・糾弾する方に使う例が非常に多く見受けられるようになってしまったんです。

「『普通』だったらね、・・・」
「『常識』だったらこうなるはずなのに、あんた一体何やってんの!?」

という具合で。

典型的な例が、自分には全く関係ない、当事者同士にしか真相はわからないはずの他人の不倫話とかに、「世間は・・・」「常識は・・・」という観点からどんどん批判・糾弾していく。

そういう風になっていくと、批判している自分がかえって「常識」とか「世間」に縛られていく感じになっていってしまう。

「こういうことをやったら世間の『常識』とズレてるから叩かれるんじゃないか」

というセンサーが働いて、なかなか一歩踏み出せなくなっちゃう。

でも、自分の中からはふつふつとエネルギーは湧いてくるから、そのエネルギーをどうやって発散させるのかというと、ネガティブな方向に出してしまう。人の悪口を言ったりとか、あるいは変な遊びに興じたりとかいう風になっちゃうわけなんですね。

 

自分が思っている「常識」というのはあくまで今この場所・この瞬間の時点でそう思われているだけ

そんな感じで、みんな「世間」とか「常識」とかを異常に気にするようになっている現代社会。

でも、

自分たちが思っている「常識」とか「社会通念」というものは普遍的なものでも何でもなくて、あくまで今この場所・この瞬間の時点でそう思われているだけ

なんですね。

同じ時代でも、一歩日本を抜け出してみると「日本の常識は世界の非常識」と言われることがあるように、全然違うということはよくある。

あるいは、同じ日本でも時代が変わっていけば「常識」なんてものも変わっていくんです。

例えば、典型的な例が婚姻制度。

「浮気は絶対ダメ。結婚の誓いをしたら他の異性を愛することや離婚なんてもってのほか。死ぬまでその人と添い遂げないといけない」というのが、日本とか色んな国で「常識」となっている。

でも、一歩日本を飛び出してみると、「そんな何十年も先の未来なんて20代やそこらでわかるはずないんだから、お互いが合わなくなったら離婚も全然すればいいじゃん」と。そして、それに対して社会が何か咎めることがない。そういう国だってあるんです。

逆にそういう国の「常識」からしてみたら「縛ってるほうがおかしいよね」という感じになるわけです。

会社だって、今は合わなかったら転職する時代ですよね。

昔はそんなことなかったんです。ちょっと前までは、一つの会社に入ったら定年するまで添い遂げるのが当たり前で、転職するなんてもってのほかだったのが、今はそんなこと全然無いですよね。

むしろ転職することが当たり前という時代になっている。

同じ日本でも昔と今とでは「常識」も「社会通念」も変わっているということなんです。

 

自分の本当の望みを追求して自分を高めていくことこそが実は社会の役に立つ

だから、今世間で言われている「常識」なんて取っ払っていいんです。

あと自分に与えられている社会的「役割」も。

「規範」も「模範」も時代が変われば変わるんです。

だから、そこから自分を解放してあげて、自分の本当の望みを追求して、自分を高めていく。

それは一見自分勝手なように見えるかもしれないけど、それこそが実は社会の役に立っているということなんです。

自分の本当の望みを追求して、自分を高めることによって、自分が機嫌良くなっていく。

そういう前向きな人生を歩む人が一人でも増えてくれば、今のような「生きづらい」世の中じゃなくなりますから。

だから、知らず知らずのうちに自分を巣食っている「常識」や「役割」を取っ払うために、ちょっと視野を拡げてみるということをやってみてほしいんです。

それは、時代を前にさかのぼることでもいいでしょうし、ちょっとした旅行でもいいから海外に行ってみるということでもいいと思います。

そして、本当は自分は何をしたいんだと。

「常識」からも「役割」からも「制約」からも解放されたら、あなたは一体何をしますか。

他人の期待に応えるんじゃなくて、あなたの中に眠っている本当の自分の望みを見つけてほしいんですね。

 

「他人を大事にすることと同じくらい自分のことも大事にする」という意識への転換

「昭和」という時代は、個人がなかなか重視されない時代でした。

でも、「平成」になって変わりましたよね。

組織とか家族とかじゃなくて個人が大事なんだと。

そして「令和」は、その個人が本当に自分の望みを実現するための「自由」を追求する時代なんですよ。

それは、「他人を大事にすることと同じくらい自分のことも大事にする」という意識への転換なんです。

これから「令和」が何十年続くかわかりませんが、確実にその方向に変わっていきます。

そのときに、自分の中にあるリミッターとか固定観念を変えていく必要があるんです。

「常識」なんてものは、10年もすれば180度変わります。

今や生活の「常識」となってるスマホなんかも、10年前には存在してなかったんです。

10年後の世界というのは、社会の制度も仕組みもどうなってるのかわかりません。

だから、やがて移り変わる今の「常識」よりも、あなたの想いを大事にしてほしいんです。

それから「役割」ですね。

旦那さんであること奥さんであること
親であること子供であること
上司であること部下であること

そういう自分にくっついている社会的「役割」というものも、全部取っ払っていいんです。

「常識」も「役割」も「他人からの期待」も全部取っ払って、自由になったあなたが本当にやりたいことは何なのか。

自分の中にあるリミットを全部外して、自分の中に入って心の声を聞いてみてほしいんですね。それがあなたの本当の望みなんですよ。

そして、それに向かってほんの小さな一歩でもいいから何かやってみる。

それが、他人と比較して、あなたの自尊心を一喜一憂させる人生を終わらせることになるんです。

そして、そんな人が一人でも増えてくれれば、これだけ便利になったはずの現代社会に蔓延している「生きづらさ」が解消されて、明るい世の中になってくると思うんですね。

それが、今この時代に生きる私たちができる最大の社会貢献ではないかと思ってます。

「ちょっと何言ってんだこいつ」という話かもしれません。

でもぼくたちの意思に関係なく、時代は確実に変わっていきます。

だから、今まで自分がこうだと思っていたことから、ちょっと枠を今いる場所から「ヨコに」拡げてみる。あるいは、同じ場所でも(時代を)前に後ろに「タテに」もう少し長いスパンで視野を拡げてみる。

そうすることで、今まで「常識」と思っていたことに対して「えっ、本当にそうなのか??」という気づきをちょっとでも得て頂ければうれしいなと思います。

 

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  • この記事を書いた人
北川 博之 (みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

北川 博之(みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに2,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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