[Android]メモリリークを起こさずにサイズの大きな画像をロードする方法(Glideの使い方)

ImageView#setImageResourceメソッドを使って、サイズの大きな画像を表示させようとすると、メモリリークを起こしてアプリが落ちてしまいますが、「Glide」という画像ロードフレームワーク(ライブラリ)を使うと、それをよしなになってくれるという話です。

【参考】Glide
http://bumptech.github.io/glide/

使い方は非常に簡単で、

1.アプリレベルのbuild.gradleに依存関係を追加

compile 'com.github.bumptech.glide:glide:4.6.1'
annotationProcessor 'com.github.bumptech.glide:compiler:4.6.1'

dependenciesの箇所に追加してください。

2.画像をロードしてImageView(ロードした画像を表示させたいビュー)に表示させるコードを追加

Glide.with(this).load(R.drawable.keihan_densha).into(imageView)

この場合は、

  • Activityに(withメソッドの引数)、
  • drawableフォルダで入れた画像(loadメソッドの引数)を、
  • ImageView(intoメソッドの引数)に

表示させています。

withメソッドの引数はFragmentでもいけますし、ロードする画像はアプリの外の共有ファイルや外部サーバー、ネット経由での取得も可能なので、超便利です。

(詳しくは下の動画で解説していますので、よろしければご覧ください)

アバター

北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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