Flutterのスゴさ①:マルチプラットフォーム(スマホアプリもWebアプリもデスクトップアプリも”いっぺんに”作れる!)

今最も注目のアプリ開発ツールであるFlutter(フラッター)

その本家本元公式リファレンスのトップページを見ると、

Flutter is Google’s UI toolkit for building beautiful, natively compiled applications for mobileweb, and desktop from a single codebase.

と書かれていますが、これは一体どういうことなのというと、

1つのプログラムが、スマホアプリ(AndroidもiOSも!)にもWebアプリにもデスクトップアプリにもなり、非常に高速な開発が可能になるというスグレモノなんですよ。

 

まさにプログラミング業界の「マジックリンスプレー」という感じですよね。

 

このように、色んなプラットフォームで使えるようなプログラムが作れるツールのことを「マルチプラットフォームアプリ開発ツール」と言いまして、これがFlutterの大きな特徴なんです。

たとえば、スマホアプリを例に取りますと、見た目が全く同じアプリでもAndroidアプリとiOSアプリでは、

  • 開発のために使うツールから
  • 開発キット(SDK)から
  • プログラミング言語まで、

何から何まで違うものを使う必要があったんです。富士山に例えると一合目から全く別ルートで行かないといけなかった。

これはAndroidアプリもiOSアプリも両方対応しないといけない場合は超面倒くさいんですよね。

 

ところが、Flutterを使うと、最後のアプリストアにリリースするところ以外は、全く同じプログラムが使える。

つまり、富士山でいうと、9合目までは全く同じルートでイケるということなんですよ。

これがFlutterのすごいところなんですね。

(詳しくは、下の動画で解説していますので、よろしければご覧下さい)

アバター

北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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