[Flutter]Apple Developer Programに登録せずにアプリをiOS実機で動かす場合の注意点(Failed to register bundle identifierへの対処法等)

今最も注目のアプリ開発ツール「Flutter(フラッター)」で作ったアプリをiOSの実機(iphone・ipad)で、通常は年間12,000円かかる「Apple Developer Program」への登録をせずに「タダで」動かしてみたい場合の注意点です。

「Apple Developer Program」に登録していない無償アカウント(Apple ID)の場合、

Android Studioで作成しているFlutterアプリのプロジェクトから、iOSの実機で動かすためにXCodeを開いて、、

 

開いたXCodeから、自分のアカウントとPCにつないでいる実機を選択してアプリを回そうとすると、Siginingでエラーになってしまいますので、

 

こんなときは、「Bundle Identifier」を何かユニークなもの(一意なもの)に設定し直してあげると、、

 

うまくいくようです。理由はよくわかりませんが。

 

(下の動画で詳しい解説をしていますので、よろしければご覧ください)

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北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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