Flutter(フラッター)のプロジェクトで抑えておくべきフォルダ3兄弟(①:libフォルダ)

FlutterのプロジェクトをAndroid Studioで作ると、こんな感じで「どんだけフォルダあるね〜ん」という感じになりますよね。

 

「なんじゃこれ!?どうしたらええねん!?」と卒倒してしまいそうになりますが、その卒倒をなんとか抑えるところからやっていきたいと思います。

 

画面の右側はただのサンプルアプリのプログラムが書いてある

まず、右側の部分。ここ1行も書いてないのに何か色々何か書いてある。

これはすでにプログラム(ソースコード)が書いてあるんですが、何のプログラムかというと、サンプルアプリのプログラムなんです。

 

英語で残念なのですが、コメント付きで色々と説明を書いてくれていて、プログラミングをやったことがある方からすると、このコードを見て「ふむふむ、なるほどね」という風に、お勉強をしてもらうことができるという、Google先生の親切心で書いてあるサンプルプログラムなんですね。

これは、最終的にプログラムを書く段階になったら全部一旦消しますので、卒倒する必要はありません。

ところが、右側のコードは消せばいい話ですが、左側のフォルダを消すわけにはいかないので、これは卒倒しそうになってしまうんですが、ここは3つだけ知っておいてもらえればいいという話なんですね。

 

ソースコードを格納するための「lib」フォルダ

今回はその1つ目の「lib」フォルダ。

 

「lib」というのは、「ライブラリ(library)」と言います。

プログラミングで「ライブラリ」というのはよく出てくる単語なのですが、簡単に言うと「ソースコードが集まったもの」と思って頂ければ大丈夫です。

(下の動画でも解説していますので、よろしければ御覧ください)

 

アバター

北川 博之(きーぼー)

みんなのプログラミング by Telulu LLC代表 大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。 2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。 2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。 2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに3,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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