スマホアプリを作ることの教育的意義(「みんプロ式」がスマホアプリ開発講座である理由)

「スキル」を使ってあらかじめ決められた「答え」を見つけるという受験勉強の能力と、「答えのない時代」と言われているこれからの時代に必要な、知識を組み合わせて新しいアイデアを生み出す能力とは、頭の使い方が根本的に異なります。

ですから、どんなに稚拙なものでもいいので、普段から自分で何か新しいアイデアを出す頭の使い方をしておくというのが、非常に大切になってきます。

しかし、いきなりものすごくいいアイデアが出てくるということはめったにありません。

ですから、とにかくどんなに小さなものでもいいので、アウトプットとして出す。その出す「量」をまずは増やしていくことが大切になってきます。

そのアウトプットを出す「量」を積み重ねる訓練をしておくと、「質」は勝手に上がっていく。まさに「量は質を生む」のです。

そのための方法として、プログラミングを使って何かアプリなりのアウトプットを出すというのは、これからの時代に必要な「アイデアを生み出す能力」を培うための大きなサポートとなってくれるというわけなのです。

私たちがご提供しているプログラミング講座「みんプロ式」は、自分でスマホアプリをリリースする力を身につけて頂くカリキュラムですが、それによって、自分のオリジナルアプリをどんなに稚拙なものでもいいからリリースしてみようぜ、という講座です。

これこそが、大きな成功体験につながりますし、それが自己肯定感醸成にもつながります。

そして、引いては、「答えのない時代」と言われる現代社会を生き抜いていくために必要となる「アイデアを生み出す能力」にもつながる。

このような想いから、私たちは「スマホアプリ開発」に特化したプログラミング講座をご提供させて頂いています。

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みんプロにかける想い

  1. こんな無駄な苦労をするのはぼくで最後にしたい(ぼくがプログラミング講座をはじめたわけ)

  2. プログラミングは手段の1つに過ぎない(目的は自分のアイデアを形にすること)

  3. プログラミングを通じて「やわらかい世の中」を作りたい(ぼくがプログラミング講座をやっている本当の理由②)

  4. ぼくが別に言う必要のない挫折の黒歴史をあえてさらけ出している理由(自分の中にある「ブロック」を外すきっかけにしてほしい)

  5. プログラミングはみんなのもの!(プログラミングの醍醐味である「楽しさ」を伝えたい)

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