心がラクになる心理学 みんプロ代表の独り放談

ネット時代にプライバシー完全に守るとか無理やって。ほなどうしたらええねん?!

 

最近プライバシーの問題がいろいろと取り沙汰されています。

日本でも個人情報保護法なんかができて、色々な個人情報の扱いにナーバスになってたりとか、あとは最近だと Facebook がですね、ユーザーの情報を横流ししてましたと。

それに対して Apple が「いやいやうちはそんなこと絶対しませんから」みたいな話とかあったりとかしてですね、個人情報に関して非常にナーバスな感じになってるということなんですけれども。

じゃあ、こういう状況において、我々は一体どうやって自分の身を守ればいいんだと。

隠し事っていうのはもう無理ですわという時代

こんなこというと身も蓋もない話なんですけれども、そもそもネットで何がしかの自分の情報を晒しているという時点で、プライバシーっていうものはもう無いと思った方がいいんだろうなと。

当然いろんな技術によってですね、プライバシーを守るテクノロジーとかあったりとかしますけれども、実際それだってぼくらからは見えないわけですから、どうなってるか分かんないし。

それもそうだし、自分から SNS とかを使って情報を発信していくような時代なので、インターネットですから、どこから漏れるかわからない、網の目のようになってますから。ですから、どんなにセキュリティ策を施したって、なかなか難しかろうと。

もっと身も蓋もないことを言っちゃうと、中国なんかはネット全部監視されてますみたいな感じで。アメリカなんかも、通信傍受法とかでですね、国民のネットの行動は監視されてるみたいな。日本なんかも言ってないだけでそんなことやってたりするかもしれないし。

と言った状況なので、もうどうあがいたってですね、自分の情報を完全に隠蔽すると言うか、守り抜くことっていうのは無理なんだろうということかな。インターネットの世界から完全に足を洗えば、出来ないことも無いかもしれないですけれど、あんまり現実的じゃないですよね。

という中においては、もう何とかして個人情報を守り抜こうということも大事かもしれないですけれど、それよりもそんなもんは無理ですわという前提で、自分の行動に落とし込んだときにですね、身をこなしていくしか無いんだろうなと。

ということかなと思っていて、要は隠し事っていうのはもう無理ですわということなんだろうなと、いうことですね。

 

フルオープンになっても大丈夫なようになっていくしかない

ですから、フルオープンになっても大丈夫なように、日々暮らすしか無いよねと。

最近は色んな所がね、不正会計の問題にしてもそうですし、レオパレスさんの話にしてもそうだけれども、もう隠すことが出来ない時代になってると。不倫の話なんかもそうですけどね。

だから、もうフルオープンになっても大丈夫なように、日々の自分の暮らしを律するしか無いんだろうなと。

「じゃあ、お前出来てんのか?!」と言われると、ぼくなんか全然出来てませんよ。

ぼくなんかは、叩けばホコリなんかいくらでも出てきますけれども、ただ単に世の中の人がぼくに全く関心がないから出てこないというだけの話であって。有名な人なんかはね、それでやんややんやと叩かれてるわけで。

で、ちょっと事件が起こったら、ニュースからFacebook探して顔写真取ってくるとかね、めちゃくちゃなことやってますから。

けど、そういう風な時代でも、ネットでつながっている以上はもう仕方がないということなので、ある程度そこは覚悟した上でですね、フルオープンになっても大丈夫なようになっていくしかないよねと。

 

「透明な時代」にはある程度割り切ったほうがラクに生きられる

それは一面から見たら非常に監視されているようで嫌な世界なんだけれども、別の面から見ると、非常に「透明な時代」になっていくという意味では、いい時代かもしれないなと思ったりとかしてですね。

今までは明るみに出なかったような不祥事も、こういうネットとかが普及してきたことによって明るみになってるっていうのもありますし。

何かの本で読みましたけれども、「世の中のカネの動きを全部透明化したら、世の中の不正って全部無くなるんじゃねえか」みたいなね。

そういう話とかもあったりするので、どちらかというとぼくは性善説に立つ方だから、そっちのね、良い風に捉えていきたいなと思うんですけれども。

いずれにしろ、どうしようもないところはどうしようもないので、フルオープンになっても大丈夫なように、これから自分を律していくしか無いんだろうなというのが、身も蓋もない結論というか。

かと言って、何でもぼくの情報が流れてしまっていいのかというと、そういうことじゃないですけれども、何でもかんでも漏れないように心配しながら日々生きていくというよりは、もうその辺はしゃあないなという感じでいった方が、楽に生きやすいっていうのもあるのかなと。

ということで、身も蓋もない話ではあるんですけれども、最近このプライバシーのね、個人情報の話がやんややんや言ってますので、その時の身のこなし方というかについて、これはぼくなりの思うことですよ、こういう風にした方がいいかどうかは別にして、ぼくなりに思うことを話させて頂きました。

ありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人
北川 博之 (みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

北川 博之(みんなのプログラミング by Telulu LLC 代表)

大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。2000年より、日本生命保険、ニッセイアセットマネジメント、パトナム・インベストメンツ(米国)で、日本株トレーダー・アナリスト、経営企画、システム開発等の業務に従事。主に日本株の売買執行・投資分析、経営計画の策定、海外投資家向け日本株営業、社内トレーディングシステム及び経理システムの開発等を行う。2016年、合同会社てるる設立。スマホアプリプログラマーとして「新感覚脳トレアプリ・記憶戦隊オボエルンジャー」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」をはじめとした、メンタルヘルス・知育系アプリを中心に4タイトル・計8本(Android・iOS)をリリース。2017年、自身のこれまでの社会人経験・プログラミング経験・子育て経験を基に、プログラミングを通じて人々の人生を豊かにして、未来に希望の持てる明るい社会の実現に貢献したいとの想いから、プログラミング完全初心者と挫折経験のある人を支援する「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu LLC」を設立し、プログラミングサポーター活動と心理カウンセリング活動を開始。これまでに2,000名を超える方のプログラミング挫折撲滅をサポート。

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