プログラミングを学ぶとどんないいことがあるのか

 

最近は若者に対するプログラミング教育が盛んになってきていますが、「プログラミングを学ぶことの意義」として、以下のようなことが言われています。

 

論理的思考力(ロジカルシンキング)が身につく

 

プログラミングとは「コンピュータに対する命令」です。人間はあいまいなことが理解できますが、残念ながら0と1しか理解できないコンピュータは、あいまいなことは一切理解しようとしてくれません。

 

例えば、人間なら「手をあげて」と言われると、何らの形で手をあげようとしますが、コンピュータはダメです。まず「右手をあげるのか左手をあげるのか」、そして「あげ方は前から上げるのか横から上げるのか」、さらには「上げる角度は90度か120度か180度か」。

 

このような細かいところまで論理的にわかるように指示してあげないとコンピュータは動いてくれないのです。従ってコンピュータへの命令であるプログラミングを考えるということは、まさに論理的思考力(ロジカルシンキング)を鍛えるのに役立つと言われています。

 

問題解決能力が身につく

 

コンピュータは細かいところまで指示してあげないと動いてくれないので、プログラミングを書いているとすぐにエラー(バグ)が出ます。

 

このエラーが「問題」なのですが、そのエラーが発生したときに、どうやったらエラーを直すことが出来るかを、色々試行錯誤しながら解決策を考える。この作業を繰り返していくことによって、問題解決能力が身につくと言われています。

 

想像力が身につく(2次元のモノづくり)

 

プログラミングを学ぶことのゴールは、言われたコードを書くだけではなく、自分のオリジナルのプログラムまたはアプリを創り上げることです。

 

そういう意味では、プログラミングとは画面の中におけるまさに「2次元のモノづくり」ですので、その経験から「モノづくり」をすることによって得られる「創造力」が身につくと言われています。

 

自分に自信をつけることができる

 

上記のことを色々やっていくことによって、細かな成功体験が身につくことを通じて、自分に自信をつけることができると言われています。

 

仕事の選択肢が増える(職にあぶれない)

 

おそらくこれが若者がプログラミングを学ぶ一番大きい理由となっているのではないかと思われます。

 

昨今は英語が出来ないと仕事が出来ないとも言われています(本当かどうかは定かではありませんが)。それと同じように、世の中がコンピュータであふれかえり、かつ人工知能(AI)が急速に発達し、これまで人間がやっていた仕事がどんどんロボットに奪われていく状況の中で、コンピュータの動く仕組み(=プログラミング)を知らないと仕事が出来ないとも言われています。

 

しかし、これでは話が後ろ向きなので、前向きな話をすると、「21世紀の革新的なサービスはすべてプログラマーが生んだ」ということがあげられます。

 

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今やだれでもスマホを持つ時代になり、スマホが無いと生きていけないくらいに生活に溶け込んでいます。こんな光景はものの10年前には考えられなかった光景です。

 

さらに、今では誰もがパソコンを使えるようになり、わからないことがあれば、だれもがインターネットで検索して物事が調べられる時代になりました。こんな光景も、ものの20年前までは考えられなかった光景です。

 

このように、21世紀に入って、パソコンとインターネットとスマホによって、私たちの世界は劇的な変化を遂げましたが、この変化をもたらしたのは、他ならないプログラマーです。

 

つまり、今のこの世界はプログラマーが作ったといっても過言ではないのです。従って、プログラミングを今から勉強するということは、言ってみれば未来のビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスになれる道が開けるかもしれないという夢のある話なのです。

 

と、ここまでは他でも聞いたことがあるような話ですが、実はプログラミングを学ぶ効用としてもう少し深い話があるのです。続きは是非完全無料のweb説明会にお越し頂いて、その答えを見つけてください。
 
 
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